現場が答えを教えてくれると改めて実感した話

今日も1日、夫が店長として務めるからあげ専門店の手伝いに。

今日からアルバイトの方達の接客やレジ打ちの練習も兼ねて、ひっそりと超時間限定でオープンしています。(正式オープン日は7月16日の予定ですが、またオープンしたら本ブログでも告知させてくださいm(_ _)m)

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メディアに取材されることよりも目の前のお客様を大事にしたい話

私は飲食店での勤務経験はゼロなので、手伝いといっても掃除と簡単な補助、そして元気な挨拶くらいしかできず、空き時間に「ここに手書きのPOPをつけようかな」と考える程度ですが、それでも現場に行くと絶対に自宅での仕事で感じることのないお客様のリアルな感想や表情に触れられるので、私にとっても本当に良い経験をさせてもらっています。

店舗前出したA看板を何秒くらい立ち止まって見ているのか確認してみたり、窓に貼り付けたSNSのQRコードを何人くらいの人が確認してくれているのか数えてみたり、それだけでも色々と発見があって面白く、どんなに良いお店でも告知をしないとダメだ、ということを改めて実感できます。

そして、いろんな方々とお会いするのも勉強になります。

この店舗の開店を待ちわびてくださった方、

偶然通りかかって知ってくれた方、

「もっと宣伝した方がいいんじゃない?」とアドバイスしてくださる方、

中には「俺はからあげに詳しい」とちょっとマウントを取ってくる方w

など、気にかけてくださる方々が多くいるのは本当にありがたいことです。

私はこの店舗の看板やサイト、諸々のツールのデザイン、そしてSNS関連を担当していますが、現場にいると「もっとこうした方がいいかな」とか「こういうものがあったらお客さん嬉しいよね」など、いろんなアイデアが出てきます。

これは机の前でMACを触っているだけでは絶対に出てこないアイデアばかり。

長年デザインの仕事をしていますが、ミーティングだけ済ませてあとはMACの前で作業、だけではなく、たとえ忙しくても時間を割いて現場に足を運ぶことで、見えないものが見えてくるということを改めて実感しています。

お店はお客様に利用してもらってなんぼ。

デザインやツールにも、その気持ちを忘れないようにして制作していきたいとつくづく感じている今日この頃です。

それでは今日はこのへんで。

\お読みいただきありがとうございます/

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