ターゲットに合わせたお店作りをするからずっと支持される話

先日ネットを見ていると
こんな記事が。

参考 ドン・キホーテの伸びしろ2.4兆円?総合スーパー“再生請負人”のスゴイ戦略とはビジネス+IT

この記事面白かったなー。

総合スーパー各社が
苦戦している中

ドン・キホーテは
まだまだ伸びる

ということを解説した
記事なのですが、

もちろん
単純なことは言えないけれど

ここにも
ターゲットを絞った
戦略
が垣間見えます。

iamshutter / Shutterstock.com

 

ちなみにうちの近所にも
ドン・キホーテが
あるのですが、

私は正直
ちょっと苦手です^^;)

なぜかというと

めっさごちゃごちゃ
しているから

(年をとったせいか)
マツキヨなどの
ドラッグストアが
もう限界です^^;)

売り場がすっきりしているから
どこに何の商品があるか
超わかりやすい
という理由で
いつも愛用しています。

 

一方のドン・キホーテは
色んな商品が置いてあるんだけど

商品が多すぎて
探すのに時間がかかるし、
レジもいつも長蛇の列。

私は
日用品の買い物に
時間をかけたいくない派
なので、

ほしい商品を
さっさと手に取りたい!

早くお会計を済ませたい!

というのが
本音のところなんですね。

がしかし

ドンキは
せっかちな私のようなタイプは
全然ターゲットにしておらず、

ゆっくり商品を見て
お気に入りを探したい

宝探しのような
感覚を味わいたい

というファンに
ものすごく支持されている
というのが先ほどの
記事の概要です。

 

ゆっくり時間をかけて
商品を探したり、

宝探し感覚を
楽しみたいと
思っている人は

実は少数派
なのだそう。

世間一般的には
私のようなタイプが
多いと言われています。

けれど、
そんな少数派の人が
いつも楽しめる売り場作りを
しているのがドンキの特徴です。

決して他スーパーの真似を
していないんですね。

ターゲットがブレることのない
店舗作りをしているので

まだまだ伸びる
と言われているのだと
改めて感じます。


これとても大事なことですよね。

今の大多数の人は
こうだから・・・

これが主流だから・・・

という理由だけではなく

ターゲットを絞り込んで
それに合わせた展開をする

そんな視点を忘れてはいけない
と思う記事でした。

Tooykrub / Shutterstock.com

そーいえば昔、
しまむらさんの仕事に
よく携わっていました。

最初は
(もっさい店・・・)
と思っていましたが(失礼)

アパレルが苦戦している
昨今でも
長年お店が続き
支持されるって
本当にすごいことなのですが、

しまむらさんは
1店舗で販売するアイテムに対して
1つのサイズしか店頭にありません。

なので
気に入った商品で
自分に合うサイズは
早い者勝ちなんですね。

もちろん
他サイズは他店から
取り寄せが可能ですが、

こうした
「宝探し感覚」の
ショッピングが
一部のファンに支持されて

ブログやSNSで
マニアがいるまでに
なっています。

全部が全部
洗練されている必要は
ありません。

ターゲットを
絞り込んだ展開が必要

と改めて思う
今日この頃です。

それでは今日はこのへんで。

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