ベトナム・ホーチミン訪問記①サードプレイス的な場所が多いと感じた話

機会に恵まれまして、先日からベトナム・ホーチミンに滞在しています。

台湾・香港を除いて東南アジアには、タイ・バンコクとマレーシアのランカウイ島しか訪れたことがなかったので、「うっひょーい!東南アジア久しぶりや〜!」と浮き足立ってやってきましたが、初日からがっつりベトナムの洗礼を受けてもう本当に楽しい。

洗礼1
・バイクの量にびびって横断歩道を渡るのにやたらうろちょろする。

洗礼2
・お金の単位がやたらと大きくて支払いにもごもごする

この二つと本日はひたすら戦ってまいりました。
そして急に目の前に乗り付けてくるバイクの客引きにも。「うわっ、びっくりしたなー(汗)もうー。」でございます。

埃っぽくて、たまに生臭くて、地べたに座っている人がいっぱいいて、朝の公園では謎の踊りや太極拳を練習している人がいっぱいいて、

渋滞が酷くて、客引きが多くて、しかもめちゃくちゃ暑い。

なのに、洗練された内装でサードプレイスとして存在し、地元の方が語らいに使っているカフェがたくさんあり(また後日記事にします)コーヒーが本当に美味しいところや店員さんのホスピタリティは、日本よりも優れているようにも感じています。

ホーチミンに限らず、東南アジアではよく見る光景かもしれませんが、路上に人が大勢たむろして飲み食いをして仲良く話していたり、これにはいつも驚かされると同時にほっこりします。日本にはこのように「他人と関わっている」光景を見るには特的の場所に行かないと見ることができないからです。

日本のコンフォートゾーンでぬくぬく、ぼんやりと生活しているとこんな刺激を受けることで普段いかに自分がぼけーっとしているか気付きます。

そして今日もホーチミンの方々には初日から助けていただきました。
歩道を渡るタイミングを図ってひたすらうろうろしている私に向かって「俺が渡り方を教えてあげるよ!一緒に真似して」(かたことの日本語で)と声をかけてくれたおじちゃん、

路線バスに乗ったら、後ろに座っていたおばちゃんが「あんた、降りる時はココに立ってね」と目で教えてくれたり、

ホテルの方にも、「日本から来たんですか?私少し日本語を勉強してて。いつか行ってみたいと思っているんです」(訛りのある感じの英語で)

素直に感謝。
ありがたいことでございます。

そういえば、今日周った街中にも日本食のレストランや、

ショップにも日本語の商品が多数。

ベトナムが日本に対して抱いているイメージが本当はどんなものかは分かりませんが、少なくとも「お馴染み」の存在にはなっているのかな・・・と感じています。

また明日もいろいろ引き続きホーチミンでキョロキョロします。

それでは今日はこの辺で。

\お読みいただきありがとうございます/

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