ベトナム・ホーチミン訪問記⑩行かなきゃもったない!今注目のホーチミン2区の話

観光名所が集まるホーチミン1区ですが、その1区からタクシーで約30分ほど、サイゴン川対岸のホーチミン2区は1区とはまた違う雰囲気を味わえます。「西洋の街」「欧米の街」とも呼ばれており、在住している欧米人の方の姿を多く見かけ、高層マンションや高級住宅も多く立ち並び、ショップもより洗練された雰囲気が多く、今旅行客の間でも話題になっているスポットのホーチミン2区。

来年2020年に開通する(と言われていますがあくまでも予定)地下鉄も2区まで延びると言われており、現在はタクシーなど車でしか行けない場所ですが、地下鉄の開通(あくまでも予定)に伴い、今後さらに発展し、注目されるエリアとも言われています。

私も今回足を延ばして、2区エリアを散策してきました。
1区とは雰囲気が違って、より南国を感じる緑いっぱいの素敵な場所です。

ホーチミンの街の深さがより味わえますので、ホーチミンにお越しの際には必ず2区も巡ってほしい!と思います。1区の中心部からタクシーで約10万ドン前後、片道30分ほどで行けます。

南国雰囲気の素敵なカフェ「Quan Bui Garden」

こちらはベトナム料理店のQuan Bui Garden。
現在ホーチミン市内に4店舗ありますが、この2区にある店舗が特に雰囲気が良い!と各ブログで絶賛されていましたので、私も行ってまいりました。

緑がいっぱい、とても落ち着ける素敵な場所。内装も私がこのブログでしつこいほど大好きだと繰り返し書いているアジアンアンティークです。

ベトナム料理が魅力的だったのですが、何せ一人旅なので胃袋に限りがあり、ここではコーヒーとバナナフリッター(揚げバナナ)のおやつタイムで我慢。コーヒーは35,000ドン(日本円で約180円)、揚げバナナ25,000ドン(日本円で約125円)、合計60,000ドン(日本円で約300円)でこんな贅沢な空間で過ごせるなんて、ちょっと信じられない気持ちに。

陶器の販売コーナーも充実しています。ベトナム南部の陶器「ソンベー焼き」もたくさん。見ているだけでも楽しめます。

お食事メニューも充実しています。1メニューにつきおおよそ15万ドン(日本円で約750円程)くらいから。

テラス席もありますので、外でお食事しても気持ちよさそうです。
ちなみに私はこちらに、水曜日と日曜日の2回お邪魔しましたが、日曜日はとても混雑していました。逆に水曜日はほぼ貸し切り状態。やはり土日は混み合っているようです。

こちらにも住んでいる猫さんが。ベトナムの飲食店ではよく猫を見かけますがお店の人たちはあまり猫に対しては親切ではないようです・・・。

MEMO
Quan Bui Garden(クアンブイガーデン)
住所:55A-55B Ngo Quang Huy street,Thao Dien ward,District 2
https://quan-bui.com/

イートインスペースがあるAnnam Gourmet Market

1区でもお馴染みのアンナムグルメマーケットですが、2区のショップはディー◯&デルーカのような雰囲気でイートインスペースもあります。

ちょっと休憩したい時に気軽に立ち寄れるいいスペースです。
(ちなみにディー◯&デルーカは本国のアメリカでは規模を縮小するほどの業績不振だそう。ホーチミンでは同店舗は見かけませんでしたが、「高級デリ」だけで生き残るのが難しいと感じるこの報道。アンナムグルメマーケットの今後にも注目していきたいと思います。)

MEMO
Annam Gourmet An Phu
住所:
営業時間:7時〜22時

デリバリーもしてくれる超高級輸入グロサリー、Nam An Market

こちらはデリバリーもしてくれる超高級輸入食材を扱う店舗。
在住の欧米人の方を多く見かけました。取り扱っている商品の価格もやや高めで、他のスーパーでは見かけないような商品が取り揃えてあります。現地の人向けではなく、明らかに在住している欧米人をターゲットにしているショップのようです。

次回は東南アジアを制覇したGrabが展開する、Grab foodでデリバリーができるかどうか試してみようと思っています。

お菓子やドリンク、チーズなどの嗜好品もオーガニックの商品が中心、野菜なども新鮮なオーガニック野菜のよう。
最近は1区にも新店舗が開店したようなので、次回は1区のお店もリサーチしてみたいと思いますがちょっと他のスーパーとは違う「高級感」を感じられるお店です。


(花もあるよ)

MEMO
Nam an Market
住所:
https://namanmarket.com/

フランス人アーティストデザイン家具やインテリアが揃うDecosy

見ているだけでインテリアの参考になる家具やオブジェがいっぱいの店舗です。価格も日本で同じようなものと比べればかなり安めなハイセンスな家具が揃っており、インテリア好きの人には絶対に訪れてほしい場所です!!

しかも・・・日本で売っている同じようなものより断然安いというのがもうたまりません。空調が効いていないので、ちょっとモワっとした暑い店内ですがそれでも見てまわる価値は十二分にあります。

MEMO
Decosy(デコシー)
住所:
http://www.decosy.asia/

新聞や雑誌も取り揃えているハイセンスな書店 VESTA

1区にも書店はたくさんありますが、2区にあるこちらの店舗は白い壁が特徴で内装もより欧米風。とてもおしゃれな店内です。

書籍の他にも、ベトナムの地図モチーフのタペストリーなどのファブリック製品、食器など思わず手に取りたくなるような雑貨がたくさん。アジアンテイスト、というよりもちょっと洗練されている雑貨が多く、決して手ぶらでは帰れないような品揃えが魅力的です。

日本語の雑誌や新聞の取り扱いもあります。こちらの店舗も観光客向けでありながら、在住している人も利用しているような印象が。

うっかりしていると、ついあれもこれも欲しくなってしまいます・・・。

MEMO
VESTA Bookstore
住所:
https://www.facebook.com/Vestabooks/

今日のまとめですよ

1区とはまた違う「西洋風」で「南国」テイストの2区。ヤシの木がいっぱいあり、ショップも洗練されていておしゃれな店舗が多く、欧米人の方が行き交う姿をよく見かけます。

ホーチミン1区の中心部からは少し距離がありますが、足を延ばして絶対に損はない本当に素敵な街並みです。
私も次回訪れた際にはもう一度散策したいと思っています。


(日本でおなじみの丸亀製麺もあるよ)

それでは今日はこのへんで。

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