好きなことで食べ続けるにはクライアントの求めるスキルと体力が必須と感じた話

今日は今年末に発売予定のクリスマスケーキ&おせち料理の撮影立会いに。

梅雨も明けていない蒸し暑い毎日なのに、もう年末商品のご依頼をいただくと「今年ももう終わりか・・・」とめちゃくちゃセンチメンタルな気分になりますが(泣)今日も1日充実した撮影に立ち会えました。

しっかし、5時起きからの現場8時入り、19時までほぼ立ちっぱなしという環境に若干しんどさを感じる今日この頃(T_T)撮影補助をしているだけなのにこの疲労感・・・。体力の衰えを感じる情けない瞬間です。

ところが、毎回撮影を担当してくれる私が大好きなカメラマンさんは御年59歳。来年は還暦の60歳。

にも関わらず、テキパキと重量の機材を持ち運びセッティングし、集中力を切らさず撮影をし、しかも終始笑顔。ご馳走してくれたボリューミーなお弁当をペロリと食べて、食後にベランダで紙タバコではなくアイコスをふかすその姿は「若々しい」としか言えません。(私なんぞお弁当を食べたあと強烈な睡魔が襲ってきましたが)

もちのろん写真の仕上がりは美しすぎて「実物の料理より美味しそうに見える」とクライアントからも絶賛されているカメラマンさんです。

久しぶりにお会いしたので撮影の合間に近況を話し合っていたのですが、新型コロナウイルスの影響で多くのカメラマンが撮影中止になり仕事がなくなっていた中、このカメラマンさんは動画撮影&編集もできるので、各方面からひっぱりだこ。

商品撮影(ブツ撮り)も、クライアントの商品を自宅に併設しているスタジオに送ってもらい、撮影の様子をZOOMを使ってクライアントと共有。スタジオを借りずともオンライン上で写真仕上がりを確認してもらえるので、仕事のキャンセルはほぼなく、昨年よりも売上が多かったそうな。

「写真で満足いく報酬を得るためには、お客さんが求める内容を知り、それを提供できるスキルを身につける必要がある」ということを若い頃から常に意識し、最新のスキル取得や機材への投資は欠かしません。

「カメラマンには頑固で機材マニアの人が多く、自分をアップデートできない人が本当に多い。だけどこういう影響(コロナ)の時にそういう人は本当に食えなくなってしまう。」と私に語っていたその言葉がとても印象的でした。

実際にこのカメラマンさんの元には、何人もの同業他社の人が「なんか分けてもらえる仕事ないですか?」と連絡をしてきたそう。

カメラマンさんだけではなく「好きなことで食べていく」ためには現状に満足せず自分への投資を怠ることなかれ、と改めて痛感した今日この頃です。

あとお客様が求めるスキルとともに、絶対に欠かせないのが体力。

このカメラマンさんもほぼ毎日自宅でトレーニングを行っており、食事もしっかり食べて、今は自粛しているようですが趣味の登山にも頻繁にでかけています。

一方、撮影補助だけでへろへろになってしまった私(T_T)

好きなことを仕事にするためには、体力づくりが欠かせないということも同時に痛感しています。

とりあえず引き続き筋トレ頑張ろう・・・と決意すると同時に現状に満足せず常に自分をアップデートしていきたいな、と感じている今日この頃でございます。

それでは今日はこのへんで。
本当にへろへろになってしまったのでもう寝ます>_<

\お読みいただきありがとうございます/

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