【私は怒っています】

 

 

・・・
えっと、すみません。
嘘をつきました。

今日は朝から猫を病院に連れて行き、
獣医さんに親切にしていただき、
仕事もして掃除もして、
ご飯を作り、
取れたボタンを縫い付け、

非常に良き1日で、
全く怒っていませんすみません。

【私は怒っています】は、
メールマガジンのタイトルです。

数年前、とある
期間限定のプロジェクトのローンチで、
ライティングを担当してくれた
敏腕ライターさんが、
見込客に送信するメールマガジンに
【私は怒っています】
という“スパイスタイトル”で送信した
話しを今日は書き留めておきます。

そのプロジェクトで送ったメルマガの中で
【私は怒っています】
開封率が確か1位だったと記憶しています。

私個人の記憶にも残っています。

なぜなら、見込客に対し
期間限定で販売するため
毎日売り込もうとするタイトルを付け
送信しているメールマガジンの中で、

【私は怒っています】

というタイトルは
ものすごくスパイスの効いた一文
だったと当時思ったんですね。

もちろん、
毎回このように
ドキッとする、
あるいは
ネガティブな要素
を含むタイトルをつけても
意味がありません。

ですが、
毎回売り込む文章の型に沿って
同じようなタイトルを
つけていても、
受け取った側は「また同じか」
と思う可能性は十二分にあります。

そういう時に
型にはまりすぎず
【私は怒っています】
のようなシンプルで
ピリっとスパイスの効いた
一文を投下すると、

例え毎回同じ内容のメルマガだったとしても、
開封率はグーンとアップします。

そのプロジェクトは
期間限定だったので
納期も短く色々大変でしたが、
この“スパイスタイトル”をはじめ
色々学びになった仕事として
今でも懐かしく思っています。

にしても、
タイトル=見出しを考えるのって
本当に大変。

久しぶりにこちらの本を読んでいましたが、

見出しを考える作業は、
100年前も現代もあまり変わらないようです・・・。

それでは今日はこのへんで

\お読みいただきありがとうございます/

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