楽して儲かる方法よりもお客様に喜んでもらう商品を考えたい話

今日は用事のついでに、久しぶりにGUに寄ってきました。

GUと言えば、本日4月9日からアンダーカバーとのコラボレーションアイテムが発売開始。

正直、ユニクロとジルサンダーのコラボの時よりも、今回のGUとアンダーカバーのコラボの方がかなり気になっていたのですが…。

あまりお買い物スイッチが入らず、靴下とマスクだけを購入してお店を後にしました^_^;

そういえば先日、
WWDのオンラインメディアに、GUの親会社であるファーストリテイリングの会長、柳井さんが4月8日に行われた決算説明会で語られた内容が、全文掲載されていました。

参考 ファストリ柳井社長が4月8日に語ったこと「業界の常識より『服の本質』を問い続ける」WWD

「業界の常識よりも服の本質を問い続ける」と語る柳井さんですが、この説明会で語られていた内容には、次のような一文が掲載されています。

私達ファーストリテイリングは、山口県宇部市という地方都市の小さな紳士服店から始まりました。何かとくに恵まれた経営資源を持っていたわけでもありません。

商店街の小さな紳士服店がここまで来ることができた理由はただ一つ。

正しいと思ったことを勇気を持ってやり抜く。

状況が厳しくてもめげない、諦めない。
そういった精神があったこと。

これが一番の要因です。

楽に儲かる方法はないかを考えるのではなく、お客さまに一番喜んでもらえる商品は何か、社会のために最も役立つビジネスは何か。それらをどうしたら提供できるか、真剣に考え実行する。

最初から業界の常識を前提にするのではなく、服とは何だろうか。今の社会は服に何を求めているのか。

全ての人にとって究極的に良い服はどんなものか。

こういったことを愚直に問いかけ、考え抜いて、具体的な商品の形にすることから、LifeWearの発想が生まれました。

楽に儲かる方法を探すのではなく、
お客様に一番喜んでもらえる商品を
作ること。

これまでも同じようなことを語ってこられてきたかもしれませんが、こうやって改めて聞くとこの言葉に大事なことが含まれていると感じます。

こうした姿勢が少しずつお客さまに伝わり、1枚1枚自社の店頭で売り、次もこの店で買おうというお客さまが増え、この積み重ねで現在の我々があります。

こうした努力をさらに加速することが継続的な成長を可能にする唯一の道です。

仕事をしていると、
楽して儲けることが頭をよぎることも、もちろんあります。

けれどもそうじゃないんですよね。

常にお客様に喜んでもらうためには
どうしたらいいかを考える。

社会に役立つために
自分ができることを考える。

この部分を忘れずに、仕事をしたい
と改めて思う柳井さんの言葉です。

全文はこちらからどうぞ^_^↓

参考 ファストリ柳井社長が4月8日に語ったこと「業界の常識より『服の本質』を問い続ける」WWD

それでは今日はこのへんで
\お読みいただきありがとうございます/

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