信頼に勝るコンテンツはないと思った話

今日ポストを除くと、
クライアントさんから
何通か年賀状が届いていました。

その中の1通に、

昨年販売したお節料理が
おかげさまで完売しました。
今年もLP制作宜しくお願いします!

というメッセージが
書かれていました^_^

ありがとうございますm(_ _)m

こういう嬉しいご報告を
わざわざお寄せいただいて
本当に感謝でございます。

Casimiro PT / Shutterstock.com

ところで、
このクライアントさんは、
思に楽天市場でお節料理を
販売しているのですが、

先日、
少し前に書かれたものだけど
こんな記事を見かけました。

参考 「アマゾン離れ」が加速中…ヘビーユーザーが「楽天・ヨドバシ」に流れているワケマネー現代

最強の通販王者・アマゾンではなく、楽天やヨドバシカメラのオンラインストアでお買い物をしている人が増加している・・・という記事です。

アマゾンと違って、楽天市場でお買い物をするとものすごくポイントが貯まることが、その原因の一つではないかと、先ほどご紹介した記事の中では語られていて、

ヨドバシカメラのオンラインショップは、以前から度々話題になっていましたが、配送のスピードが格段に速く、それが利用増加につながっていると言われています。

でも、でもでもでも。

私個人的にもうなずける
「アマゾン離れ」の原因は
まさにコレ↓

「最近、アマゾンに出品されている商品は紛らわしいものも増えています。価格が小売希望価格を超えていたり、メーカー保証がつくと書いてあっても実際届いてみるまでわからなかったり、いろいろ注意して買わないといけないことが増えた印象があります。

業者が多いのはいいことなのかもしれませんが、大量に出品されていたらそれはそれで選びづらくなる。個人的には、他のサイトで『決め打ち』して買うほうが楽になりました」

引用元:マネー現代


これ、めっちゃわかる。

そういえば先日、
洗面所に新しくタオルハンガーを設置したくて、それをアマゾンで探していたのですが、表示されるのは何だか怪しそうな会社の製品ばかり。

結局メーカー名を指定して、購入しました。

以前、美容家電の価格を調べたくてアマゾンを検索した時にも、保証内容や配送に不安を感じるレビューがたくさん書かれていたんですよね^^;)

Yeamake / Shutterstock.com

 

なんでも売っているし
注文すれば明日届く。

でも
アマゾンのサイトを見ていると、
誰が売っているのか
わからない!
と度々感じるんですね。

それに比べて
楽天のサイトは
まだ「誰が作っているか」の
感じがわかる仕組みになって
いるように感じます。

改めて書く必要もないけれど、
リアルなお店にも
ネットにも
商品が溢れています。

だからもう、

安くて、すぐ届く
で勝負する時代ではない
と改めて思います。

誰が作っているか
誰が売っているか
をコンテンツにする


これは誰にもマネできないし、
どんな安売りにも配送日指定にも
勝つことができます。

価格勝負や配送日勝負ではなく、
人の力で勝負したいと
改めて思う今年のお正月です^_^

それでは今日はこのへんで。

\お読みいただきありがとうございます/

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