阪神淡路大震災の日に思うこと

私自身も忘れかけていましたが、
本日1月17日は
阪神淡路大震災から27年の日。

あの日から27年も経ちました。

あの時中学2年生だった私も
今年42歳・・・^^;)

月日が流れるのは
本当に早いものでございます。

あの地震発生当時、
私は神戸市東灘区に住んでいて、
モロに地震を体験しました。

家は無事だったんだけど、
3ヶ月はガスとお水が使えずに
生活したことを覚えています。

通っていた中学校も倒壊して
3学期はほとんど学校に通わずに
朝起きたら給水車の列に並んで
お水をもらって、
その後プリントで勉強するという
生活をしていました。

不便な生活だったけれど
これでも全然マシ。

家が全壊した、
ご家族がお亡くなりになった

そんなクラスメイトが
たくさんいました。

今でも大きな災害が
たくさん起きるけれど、

その度に思うのが

毎日一生懸命生きよう
目の前のことを大切にしよう

ということ。

これ、
月に一度通っている
ビジネス茶道の中で
教わったことなんだけど、

“ビジネス茶道”で感じた一期一会の大切さ

お茶室に入る時は
スマホや時計は持ち込みNG。

メモ用紙や
ペンの持ち込みもNGなので
お作法についても
ガン見して覚えるしかないんです^^;)
(今だに覚えられませんが・・・)

その場所で、
その時に集まった人との
時間を大切にして過ごす

この1点に集中します。

まさに
一期一会
です

これは元々
茶道に由来する
四文字熟語なんです。

一期一会(いちごいちえ)とは、茶道に由来する日本ことわざ四字熟語

茶会に臨む際には、その機会は二度と繰り返されることのない、一生に一度の出会いであるということを心得て、亭主・客ともに互いに誠意を尽くす心構えを意味する[1]

茶会に限らず、広く「あなたとこうして出会っているこの時間は、二度と巡っては来ないたった一度きりのものです。だから、この一瞬を大切に思い、今出来る最高のおもてなしをしましょう」という含意で用いられ、さらに「これからも何度でも会うことはあるだろうが、もしかしたら二度とは会えないかもしれないという覚悟で人には接しなさい」と言う言葉。

引用元:ウィキペディア

 

もしかしたら
明日大地震が来るかもしれない
(来てほしくないけど)

もしかしたら
帰り道事故に遭うかもしれない
(遭いたくないけど)

災害や事故じゃなくても
環境が変わって引っ越したり
事情が変わって参加できなくなったり
するかもしれない

だから

ご縁があって
集まったこのメンバーと

今、この目の前の時間を
大切にしましょう

という考え方です。

 

もちろん
地震に対する備えや準備は
超大事だし

もちろん
地震自体起こってほしくないし

目の前の一瞬を大事にしても
しなくても
地震が起こったら大変なのには
変わりありません。

けれども
毎年この地震の日を迎える度、

一期一会

という言葉を思い出します。

 

そう考えたら

人と食事している時に
スマホばっかり見ていたり、

お出かけした時に
景色をスマホでばっか撮影して
肝心の実物を見てなかったり

そーゆーことやめよう
と改めて思います^^;)

SNSでの発信や
写真に残すことも大事だけど

この瞬間を
大事にする

これを大事にしたいと
改めて思う今日この頃です。

それでは今日はこのへんで。

\お読みいただきありがとうございます/

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