どんなコンテンツでも事前の準備が大事だと思う話

そういえば
今から1年前に

クラブハウスという
音声SNSが流行ったな・・・

というのを思い出しました。

rafapress / Shutterstock.com

 

皆さんは使われましたでしょうか?^_^

私は張り切って登録したものの
それから使用しなかったのですが^^;)

今でもたまーーーーに
「あ、SNSで有名な人だ」
という人のルームに
こっそり入ったりしています。

でも、
3分も聞いていると
飽きてしまうので^^;)

やっぱりあんまり使わないまま
一応アプリだけはある
という状態になっています。

 

もちろん、
知っているお友達同士で
話したり、

自分から積極的に
会話に参加するのであれば
とても楽しいと思います。

でも
例え「有名な人」が話していても
数分で飽きちゃうな・・・
と思っちゃうのは
(↑個人の感想だけど)

編集されていないから

と改めて思います。

クラブハウスが登場した時、
仕事中にラジオを聞いていると、

ラジオはオワコンになる

誰もがパーソナリティに
なる時代が来た

と、色んな番組で
特集されていました。

でも、ラジオを改めて聞くと
やっぱり面白い。

私は普段TVをほとんど見ないので、
情報はラジオとネットから
収集しているのですが^^;)

それは、

プロが編集しているし、

パーソナリティもプロだし、

台本に沿って
番組を進めているから

なんですね。

決してテキトーに喋っているのではなく、
構成作家さんが台本を書き、

一字一句同じではないけれど、
その台本に沿って番組が進められています。

YouTubeもそうですよね。

チャンネル登録者数が多い
YouTuberのみなさんは
決してテキトーに喋っていません。

事前に台本を用意して
それに沿って喋っています。

そして動画の編集も
プロに依頼したり、

あるいは
プロ顔負けのテクニックで
自分で編集をしっかりして
公開しています。

ちなみに、
私がお風呂上がりに見ている
江頭2:50分さんのYouTubeを
編集しているのは、
元有名TV番組でディレクターを
していた方です。

こう見せたら面白くなる
とのを熟知している
プロ中のプロなんですね。

漫才もそうですよね。
さも思いつくように
喋っているように見えますが、

面白い漫才にも
必ず台本が存在しています。

その点、
クラブハウスは

台本もなく、
誰も編集せず
本当にただ単純に
喋っているだけ

です。

だから
お友達同士で使ったり、

知らない人との会話に
参加するのが好きな人には
楽しいコンテンツだと思います。

でも
ただ単に聞いている側からすると

あんまり面白くない^^;)

聞くのがしんどい^^;)

と感じてしまって
当然だと思ってしまうんですね。

 

プロの人はもちろんだけど、
素人の私たちでも

事前に台本を用紙して
しっかり準備すること

そのためには、
面白いコンテンツを台本にする
文章力がめちゃくちゃ大事。

だから、
どのSNSが流行しようとも
言語化・アウトプット力は
本当に重要なスキルの一つです。

思いつきではなく、
ちゃんと準備をする

↑クラブハウスやYouTubeなどの
SNSに限った話ではないですよね。

事前にしっかり準備することが
人を楽しませる秘訣

だと改めて思う今日この頃です。

それでは今日はこのへんで。

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