自分に合った生き方をちゃんと知ることが大事だと思った話

今日は春から学び始めている
陰陽五行論(算命学)と帝王学の
講座に出席するため
久しぶりに都内に。

講座自体も7回目を迎えて
さらに奥深い内容の講義が続く上に、

仕事が重なりまくって
勉強の時間がなかなか取れず
改めて時間の使い方を
見直すきっかけにもなっております^^;)

でも、でもでも。
と講義ごとに毎回発見があるので、
やっぱり受講して良かった・・・
と思うんですね。

今日先生からお薦めいただいた
こちらの本の冒頭にも
書かれているのですが、

人はそれぞれ
役割を持って生まれてきている。

なので、
その持った役割に沿った
生き方をした方が
健やかに過ごせる、
と改めて思います。

例えば私の場合を
算命学で見ると

  • 自分の代から事業を起こすことに向いている(子丑天中殺)
  • 仕事に生きる人生になりやすい(女性の大運初旬が貫索星)
  • 一人で行動したがる働き者、スピーディーに動く、動きながら考えるタイプ、短気でゆっくりさんにはイライラしがち^^;)(陽占の中心が車騎星)
  • 仕事ではコツコツやるタイプ(十大主星の東側が司禄星)
  • 一匹狼の技術者向き、ストレス耐性に強く厳しい環境で伸びやすい(八門法が白虎型)
  • 仕事へのエネルギーが高い(数理法の「金」の値が高い)
  • 仕事で成長するためには、よりハードなことにチャレンジするとなお良し(十大主星の中心と東側の関係)

という、

まさに
今の自分を
表しているような
ウルトラ図星の内容
しか出てこず・・・

どんだけ
一人でもくもくと
ハードな仕事をやる運命やねん・・・

と自分でも
呆れてしまいます^^;)

でもこれが
私が生まれ持った資質。

これに良いも悪いもありません。

私の場合は
厳しいダメ出しをされても
耐性があって、

逆に褒められると
「え?本当に大丈夫なん・・・?」
と不安になってしまうクセが
備わっているようですが、

全ての人に
それが当てはまるワケ
ではありません。

褒められることで伸びる人もいるし、
集団行動に向いている人もいるし、
リーダーに向いている人もいる。
職人気質の人もいる。

要するに
人それぞれに
持って
生まれたものがある

なので、
全員同じやり方を
すべきじゃない
んですよね。

もちろん
自分の環境や生き方次第で
生まれ持った資質を
変えていくこともできる。

私は今の仕事と
この環境が
たまたま生まれ持った資質と
比較的マッチしているけれど、
それが正しいワケじゃないし、

たまたま
自分に合っていただけ
のこと。

まだまだ足りない部分も
いっぱいあるし、
これからも精進が必要です。

 

こうやって
(少しづつだけど)
学んでいくと

まず自分を知ることが
めちゃくちゃ大事

と改めて思います。

まだまだ本当に
かじった程度の身ではありますが、

算命学の鑑定も
仕事に取り入れつつ

ご希望者の方には
鑑定も差し上げつつ、

これからも
一人でコツコツと
頑張っていこう

と思う週末でございます^^;)

それでは今日はこのへんで。

\お読みいただきありがとうございます/

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