神戸帰省話①子連れもOK!神戸発ブランドの写真映えしすぎるカフェに行ってみた

年末年始、少し長めのお休みをいただいて神戸に帰省していました。
私は和歌山県出身ですが、神戸市に10年ほど住んでおり、学生時代の思い出は全て神戸にあります。

住んでいた当時は特に気にも留めませんでしたが、神戸には神戸発のブランドがたくさんあります。
特に、ファッションやお菓子のブランドは全国でも有名で、改めて神戸の歴史とその背景の美しさを感じます。

今回は学生時代の友人3人と、
神戸発のファッションブランド、chesty(チェスティ)が展開しているカフェ、ch tea roomでアフタヌーンティーをいただいてきました。

参考 小川淳子プロデュースの神戸発ファッションブランドChesty

チェスティは、神戸出身、神戸女学院大学中に女性誌の読者モデルで大人気だった、小川淳子さんが立ち上げた神戸発のファッションブランド。
2000年代前半に流行した「読モの流行発信」の先駆けのブランドです。
(「読モ」・・・。懐かしい言葉だなー。というか今はもう「死語」のような気もしますが・・・。)

今の流行発信はYoutubeやインスタグラムですが、
このch tea roomは、ぬかりなくばっちりSNS映えするめちゃくちゃ可愛らしいカフェでした。

私たちが訪れた時はベビー用の椅子に座った子がいたので、恐らく赤ちゃんも入店OK、ベビー椅子も用意してくれるはずです。(念のため入店時に確認した方が良いかもですが)

また、男性(特にオーバー30歳)はちょっと入りづらいかも。
入店NGではないのですが、あまりにも可愛らしい内装なので、落ち着かないこと間違い無しだと思います(笑)
(もし彼女や奥さんに連れてこられたら、そわそわすることなくぜひその可愛らしすぎる内装をご堪能いただければ幸いです。)

ちなみに、夫の店内の写真を見せて
「今度一緒に行こうよ」と提案してみましたが、
「厳しい」と言われてしまいました(笑)

では、男性が「厳しい」と思わんばかりの可愛らしすぎる内装を写真に収めてきましたので、ご査収ください。

女子全開の世界観。
先ほどオーバー30代の男性は入りづらいかもと書きましたが、私たち40目前のおばちゃん、女性も「お、おう」となるくらい可愛らしい店内。

なんて、可愛さや・・・。
もちろん、ランチョンマットやナプキン、食器もチェスティのオリジナル。(店内で購入も可能だそうです。)

この日はアフタヌーンティーのコース(3,800円/90分紅茶飲み放題)を事前に注文していましたが、ランチや1日10食限定のデザートセット(2,000円)もあります。

アフターヌーンティーの食器は鳥かごのイメージです。

3人で行ったので、鳥かごも3台。

いい歳して写真撮影大会を繰り広げていたら、
スタッフさんが「お撮りしましょうか?^_^」とニッコリ声をかけてきてくれました。
ちゃんとアフタヌーンティーが入るようにばっちり素晴らしく撮影してくれます(笑)

ので、記念撮影されたい時は、ぜひスタッフさんにお願いされてみてください。

では、早速下段の軽食からいただきます。


エッグベネディクト、
キャロットラペ、
ビーフ・キャセロール

・・・メニューが日本語だとなお良いと思ったのですが(読みやすいから)、味は本当に美味しかったです。
ファッションブランド系列のカフェは内装や食器は素敵でも味はイマイチなところも多いのも事実ですが、こちらのお料理はとても美味しゅうございました。

フランボワーズのシュー
レモンタルト
安納芋スイートポテトスコーン
特製マカロン

苺と餡のガレット(桜餅)
エディフワラーのババロア
ホワイトチョコレートのムースフロマージュ
・・・やや甘さが強いデザート達でしたが、全部美味しくいただきました。

個人的には本場のアフタヌーンティーよろしく、ミニサンドイッチとかもあるとよりいいな〜と思った次第。

海外(イギリスや香港)のアフターヌーンティーは、ティーというよりランチに近いくらいサンドイッチもケーキもボリューミーなのですが、こちらのはデザート中心の上品なボリュームでした。

空腹すぎるとやや物足りない感じかもしれませんので、本当にお茶感覚でおでかけになると良いかもしれません。

あと、90分飲み放題の紅茶たち。

・・・オ、オリジナルの名前なのか、ちょっと分かりにくい・・・。

アールグレイまでは理解できるが、その後のフレンチブルーが何なのかよくわからない(笑)
(ちなみに友人が注文していましたが、「普通のアールグレイやで」と言っていました。)

商品名はともかく、その下に書かれている説明が
もう少し味を想像できる、もしくはどのようなお料理に合う、などの文章だと
味や魅力がもっと伝わってお茶だけでも飲みに来る人も出てくるかもしれないのになあ、とおばちゃん目線、仕事目線で見てしまいました。

ですがお味は美味しかったですので大満足。

90分の時間制限はありますが、しっかり食べて久しぶりにいろんなお話をして帰ってきました。

神戸には、他にも本当に写真に収めたくなる有名なカフェがたくさんあります。
しかも美味しい。

住んでいた頃はあまり行きませんでしたが、またいろんなところにお茶しに行く帰省時の楽しみの一つができました。
また帰省時に神戸のどこかに訪れた時には、その魅力を綴りたいと思います。

Ch tea Room KOBE
神戸市中央区江戸町98-1東町江戸町ビル1F
TEL.078-392-2360
(公式サイトからご予約可能です)
http://ch-tearoom.com

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