エストニア訪問記<観光編②&お店編③>テリスキヴィ・クリエイティブシティが最高にハイセンスだった

先日、エストニアのスタートアップ&コワーキングスペース「LIFT99」に訪れた話を書きました。

エストニア訪問記<視察編②>スタートアップのためのコワーキングスペース「LIFT 99」がすごかった

今日はこの「LIFT99」のすぐ側にある若いアーティストやクリエイターが集う「テリスキヴィ・クリエイティブセンター」という施設をご紹介します。

ここは古い倉庫街を改装した、ファッション、雑貨、コスメなどの若手クリエイターのショップが軒を連ねるエストニア最大のクリエイティブ&最先端のスポット。ハイセンスなカフェもあり、「LIFT99」を利用している人たちがランチやお茶の休憩時間にこちらを利用してそうな感じです。

ちなみに、こちらの「テリスキヴィ」については、現在どの旅行ガイドブックにも詳しい情報が掲載されていません(2019年現在)。

エストニアの詳しい紹介をしている唯一のガイドブック“地球の歩き方”にも旧市街地の情報が殆どのページを占め「テリスキヴィ」に関する情報はわずかしか載っていないのですが、私個人的にはクリエイターの方や、北欧の最先端デザインを知りたい人にぜひ訪れてほしいと思う、一押しの場所です。

旧市街から1番もしくは2番トラムで約15分で「テリスキヴィ・クリエイティブセンター(Telliskivi Loomelinnak)」という駅に着くそうですが、私たちは今回エストニア独自のタクシー配車アプリ「Taxify」を利用しました。(トラムを待つ時間も調べる時間も短縮できます)
利用方法はほぼ「Uber」と同じ。アプリを立ち上げて配車予約をします。

(テリスキヴィにお付き合いいただいた方に配車予約してもらいました。予約後、約3分ほどで車が到着。ドライバーの方も明るくてとても良い方。)

旧市街地前からTaxifyで配車したタクシーに乗ること10分(乗車料金3.1€)。テリスキヴィ・クリエイティブセンターに到着です。

壁面にはアーティスティックな絵がたくさん描かれています。

寒い季節に加え日曜日だからか、ショップ内は閑散としていて少し寂しい印象ではありましたが、中にはアナログ的なクリエイティブジャンルのお店がたくさんあります。


(施設内の素敵なフロアサイン)

↓こちらはビンテージ家具屋さんで見つけた、パーツコーナー。

↓レターパッドやマスキングテープなど、好きな人にはたまらないショップも。
スタンプや画用紙、クレヨンなどアナログ的クリエイティブツールがたくさん置いてある素敵なお店です。

↓こちらはレコード店。



店長のセレクトで集めたレコード達が並んでいるようですが…。
(英語で「どんな種類のレコードを集めているの?」と聞いてみれば良かったな…。)
ここではトムヨークの「サスペリア」アナログ盤を発見!

こちらはブックショップPUÄNT Bookshopのトートバッグ。

PUÄNTの意味をエストニア語で説明してもらいましたが、全くわからなかったので、英語で書いてもらいました

PUÄNT is the unexpected twist in a story.
直訳すると、
「PUÄNTは物語の中で起こる思わぬいたずら」という感じでしょうか・・・。

店内に置いている本はデザイン書などクリエイティブな書籍がたくさん。
眺めているだけでも時間を忘れる面白い空間です。

時間が足りず立ち寄れませんでしたが、インテリアショップとカフェが一緒になった店舗もあります。


素敵なお店ですが、誰もいない・・・。
この日も寒く(約マイナス5度)小雪が散らつく日でしたので地元の人も観光客もほとんどいません。

他の方が書いたブログをいくつか拝見しましたが、夏シーズン(6〜8月)は人も多くこのカフェも混んでいそうです。
1〜2月のエストニアはとても寒いですが、ゆったりと過ごせる良いチャンスかも。
「次は夏に来たいな」と思っていましたがオフシーズンだからこそ楽しめる要素もあるように感じました。

ちなみにカフェには立ち寄れませんでしたが、同じこのテリスキヴィ内にある超絶素敵なレストランでランチを取るチャンスがありましたので、こちらもご紹介。

Kärbes Kitchen&Bar

カイドブックには掲載されていない店舗ですが、お料理もデザートも美味しくて雰囲気も抜群の本当にガチで素敵なレストラン。
テリスキヴィに行かれた際にはぜひお立ち寄りいただきたい所です。

  日本ではなかなかお目にかかれない美しい、美しすぎる内装・・・。
内装見るだけでも来る価値ある・・・。

そして広い。海外のレストランの天井が高いところ、ほんといい・・・。

お料理はグリル魚Grilled whole fish(16€)を注文。

丸焼きです。(お箸で食べたかった)程よく脂が乗っていてとても美味。

エストニアはチョコレートがとても美味しいのでチョコレートのデザートもオーダーしてみました。


ドーム型の可愛いデザート。(こちらのチョコレートにはベリーのクランチやソースがよく添えられています。)少し甘みが強いデザートでしたが、美味しく完食。

こんな素敵なテリスキヴィが、エストニアのガイドブックに殆ど掲載されていないなんてショック(T_T)
旧市街も素敵ですが、こちらのテリスキヴィも大きい施設ではありませんが一見の価値ありです。

「エストニアで巡るクリエティブコース」とかのガイドブック作ってほしい・・・
いや作っちゃろうかな、と思う今日この頃です。

MEMO
Telliskivi Creative City
住所:
https://telliskivi.cc/en/
MEMO
レストランKärbes Kitchen&Bar
住所:Hoone C1, Telliskivi 60a, 10149 Tallinn
https://www.karbes.ee/
12時から営業、月曜日は22時まで、火〜金は23時まで、金土は2時まで
日曜日定休日

それでは今日はこの辺で。

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