錦糸町PARCOの2FはリノベでDIYでアウトドアだった

先日から錦糸町PARCOの話をポツポツ書いていますが、今日はより個性的だと感じた2階のお話を。

過去の記事はコチラからどうぞ

<3/16OPEN>錦糸町PARCOに行ってみた-Part①お店編- 地元飲食店とタッグを組んだ錦糸町PARCO 本好きさんも子連れさんも楽しめる錦糸町PARCOの超広い無印良品

私が素敵だと思ったのはこちらの2階が、
リノベーション
DIY
アウトドア
アナログデザイン
などをを盛り込んだ
「ライフクリエイト」をテーマにした
ショップが多々あったことでした。

これだけ自動的になんでも作れる時代に、
「わざわざ自ら時間を取り、
自分の暮らしを丁寧にデザイン」
していくということが、改めて今見直されているんだなと感じます。

入っているお馴染みのアパレルブランド、
ジャーナルスタンダードやアーバンリサーチなどのショップも、よりカジュアル。最近の定番であるパタゴニアやノースフェイスなどのアウトドアブランドのアイテムをセレクトしています。

こちらは
リノベーション、デザイナーズ物件を中心とした不動産を扱う、goodroomの実店舗。


店内にはリノベーションのイメージがつかめるショールームも併設。生活用品やリノベーション用品が購入できるスペースも。
「わざわざ古い家に住む」
「古い家を直して住む」
という考えはもうすっかり定着し、このような少しアッパーな大型モールに実店舗を出しています。

こちらは、同じく2階にある
新しいタイプのヴィレッジバンガード。

ヴィレッジバンガードといえば、手書きPOPが張り巡らされ(中には名POPも生み出され)本とおもちゃとCDがぎっしりある店内が印象的ですが、こちらの店舗は入り口すぐに「アウトドアグッズ」がぎっしり。
入り口すぐ右側には、アウトドア向けの食料品、左側にはチェアやテントなどのギアがいっぱい。
もちろんこれから春〜夏に向けたシーズン的な配置かと思いますが、店内に置いてあるグッズも全体的にアウトドア寄りの印象です。

そして、
あの名物手書きPOPの姿は1枚もありませんでした。
いつまでも同じ戦略を使わず、「今のお客様に合ったお店」というところに改めてフォーカスした店舗づくりになっているような感じがします。

ヴィレバンの店頭前には

トートバッグやTシャツに自分のデザインをプリントできる「レトロ印刷JAM」が運営するSURUTOCOがイベントを行っていました。
懐かしの、シルクスクリーン印刷で、色々なオリジナルグッズが作れます。

印刷も紙媒体もなくなる、と言われている産業の一つですが、古いレコードやカセットテープ、フィルムで現像した写真を懐かしむ人が最近増えてきているように、このような印刷方法がなくなることなくいつまでも世に受け継がれてほしいなと願うばかりです。

私もパソコンに向き合う日々ですが、たまにアナログ作業を行うと気持ちがリフレッシュするように思います。
特に好きなアナログ作業は、手紙を書くことで、この日もPARCO内で可愛らしい便箋やポストカードをまじまじと眺めていました。誰に出すわけでもありませんが、素敵なあしらいのカードや便箋には今でも心が踊らされます。


(こちらは先月訪れたエストニアの文房具ショップで購入したレターパッドとカード達。美しい印刷で見ているだけでうっとり。夫に呆れられそうなので最小限しか購入していませんが、もし独身の身だったら家中に埋まるほど購入していたかもしれません)

年賀状も
今ではあまり多くの枚数を出しませんが、20枚ほど1枚づつ手で住所を書きメッセージを添えて出しています。(大抵クリスマスの日に書いています)

アウトドアで(少し失礼な言い方かもしれませんが)わざわざ不便な生活をしたり、わざわざ便箋と封筒を用意し手紙を書くことなんて、もしかしたら「時間の無駄」かもしれません。

でもこれだけ毎日デジタルの生活に埋もれていると、このような「わざわざ」「ちょっと不便」なアナログ作業をすることも頭と心の休憩時間になるような気がします。

我が家も築ン中年の古い家。
でも内装は、夫が入居する前ご親戚と一緒にビンテージイングランド風の素敵な内装にリノベーションしています。ところどころ古いところもあり、昨年はバスルームを改装しましたが、古いものを直して大切に使っていく、(お金も出す必要がありますが)知恵を出して自分達の心地よい暮らしに住まいや習慣を変えていくのも大切だなと思っています。

今度は自分で(猫が引っ掻いてボロボロの)“ふすま”をデザインしてリノベーションしてみようと思います!

猫

それでは今日はこの辺で。

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