1年間毎日ブログを書いてみて感じたことのまとめ

昨年の2018年11月23日から毎日1記事のブログを書き始めて今日で丸1年。

これまで1年間毎日投稿してきました。

最初は記事を公開することすら恥ずかしく、アウトプットが本当に下手で(今でも決して上手ではありませんが)、とりあえず1年間はどんなことがあっても毎日書く!と固く心に決め、今日まで毎日携わっている仕事のデザインやコピー、好きな旅や音楽の話などを綴ってきました。

今日は1年間ブログを書き続けて良かった点、大変だった点、これからの目標をそれぞれまとめてみようと思います。

良かった点

①ブログが「名刺代わり」になる

投稿したブログは、毎日フェイスブックとツイッターのアカウントにリンクを投稿するようにしていますが、そのおかげで「どんな仕事をどのような考えでやっている人」なのかをアピールできるようになりました。

私の場合、SEOを意識して記事を書くわけではなく毎日自分自身のアウトプットのために本ブログを執筆していますので、残念ながらブログ経由でいきなり問い合わせが来ることは殆どありませんが、本ブログを読んでくれた方が、知り合いやご友人に私のことを紹介してくださったり、と非常に嬉しい連鎖は起こるようになっています。

本当にありがたいことです。

元々ご紹介やリピートのみで仕事をしていたのですが、今年はさらに新しいご縁に恵まれて本当に充実した1年を過ごせたのはこのブログをコツコツ書いていた点が大きいと感じています。

黙っていては存在していないことと同じ。
ストックできる記事を書き続けて、少しづつでも自分をアピールすることができたブログは大切な財産となります。

②誰かのお役に立てて、文章を書くトレーニングにもなる

SEOを意識した立派なブログではありませんが、本ブログではデザインのことやコピーライティングのこと、反応をとるチラシの作り方などを日々綴ってきました。

間違っても食べたランチだけの写真と感想などは載せずに、旅先で訪れた場所について書く場合も「次回同じ場所を訪れる人の参考になるように」と思い執筆しています。

時には「こんな情報、誰の役にも立たないかも・・・」と思いながら書いている時もありますが、そんな時に限って意外と多くの方にお読みいただいたり、中にはブログ記事をSNSでシェアいただいたり、ご丁寧にLINEやメッセンジャーで嬉しい感想を送ってくださる方も(T_T)感無量です。

またお会いした方から
「あの記事面白かったです」
「読んでますよ♪」
と言われると、
お世辞でも何でも
とにかくめちゃくちゃ嬉しいです。

自分の体験したことが誰かの役に立つんだ・・・、
と身を以て実感しています。

また私の場合、デザイン制作に加えて文章も執筆するのでこのブログを毎日書き続けることで、自分自身の文章力を鍛えるトレーニングにも。

文章のクセや、もっと改善できるポイントを自分で見つけることができる非常に良い機会になっています。

③毎日書くから“アンテナ”を張るようになる

毎日書く!と決めたので、毎日書けるようなネタを集めるため自分のアンテナを常に立てるようになりました。

アンテナを立てることでこれまでは殆ど読むことがなかった書籍を読んでみたり、訪れたことのなかった場所に訪れるようになったり、ニュースの読み方などにも変化が生まれます。

また、ポストに入っている1枚のチラシや、お店で見かける1枚のPOPにも改めて興味を持てるようになりました。

もちろん「ブログのために」全て行動しているわけではありませんが、ぼーっと生活していたこれまでと比べて毎日見るもの、触れるものを別視点で見ることができ、これまでよりも楽しく生活できるようになった気がします。

④ムダな行動が減る

何せ毎日書く!と決めてしまったので、
意味の持てない飲み会や集まり、スマホゲーム、テレビをダラダラ見るという行動から遠ざかりました。

もちろん飲み会や集まり、スマホゲームも時に息抜きにはありかもしれませんが、それよりも自分自身に向き合う時間を強制的に作れたのはこのブログがきっかけです。

1年間書き続けて、以前は自分でも気づかなかった自分自身のことに気づくことができたのはとても貴重な時間だったと感じています。

大変だった点

①毎日書く!のは純粋に大変だった

「毎日書く!」と決めたのは良いですが、実際に継続するのは決して楽ではありませんでした。

書くネタが浮かばない、マジで今日は昼ごはんの画像だけの記事になりそう・・・と何回も思いましたし、体調が芳しくない日、フジロックフェスティバルで豪雨に打たれズタボロになった日、仕事が鬼のように積もっていた日、またお正月やお盆など実家に帰省してダラダラモード全開の時にブログを書くなんぞ正直大変でした。

だけど、大変だからこそ、電車に乗っている時や時間のある時、事前に下書きを準備したり、アウトプットできるネタを考えておいたり、この大変さを前向きにとらえることができたのも、この1年でできた良い体験の一つです。

②誰も読んでいない

一生懸命書いても、閲覧者3人とか。
今では気にしませんが、こんなこと日常茶飯事です。

「3人しか読んでいないブログを、なんでこのくっそ忙しい時に書かにゃならんのや・・・」と思う日もありましたが、3人しか、いや例え誰も読んでいなくても絶対毎日書く!と決めていたので、毎日必ず書いてきました。

モチベーションが下がった時には、同じように仕事のことや書評を毎日書いている方のブログを読んで自分をこっそり励ましていたのもいい勉強になりました。同時に「毎日続けて、それを習慣にしているコツ」をこっそり学ぶことにもつながった気がします。

今後の目標

①まずは引き続き毎日書く

これからも引き続き毎日書いていきます。

②自分のやりたいこともアウトプットしていく

これまでは毎日書くことばかりにフォーカスしがちでしたが、もっと自分自身のやりたいこと、仕事のことなどもしっかりアウトプットしていきます。

③本になるような役立つ情報も書いていく

これまで感覚で仕事をしてきた私は、言語を用いて相手に説明することがとても苦手でした。
同じようにアンテナを立てて生活していくには変わりありませんが、より新しい視点で物事を切り取ったり、時には専門的な内容をより伝わりやすい文章で書いていこうと思います。

④ちょっとはSEOを意識したブログを書く

とりあえず、だーっと書いているだけなので(それでもお読みいただいている方がいるのは嬉しいことです)、少しは意識したいと思います(勉強します)

 

以上、1年間毎日ブログを更新してきたまとめを書いてみました。

「ブログなんか書けない」と思っていた私も続けることができましたから、本当に誰でも書くことができます!
1年間書き続けた時に見える景色は、本当は昨年のものとは別物です。

必要なのは「毎日書く!」と決めて書き続けることだけです。

これをお読みになったあなたのほんの1文字でも参考になれば本当に嬉しく思います!!

それでは今日はこのへんで

\お読みいただきありがとうございます/

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