テレワークで働く時こそ相手を気遣いたい話

昨今のコロナウイスルの影響で世間が「テレワーク」を本格的に導入してどれくらい経つのだろうか・・・。2週間くらいかな。

その昔「時代なんてパッと変わる」というウイスキーの超有名なキャッチコピーがありましたが、本当にこのコピーの意味を改めて噛みしめる今日この頃。

でも現在の状況の1日も早い収束を本当の本当に心から願う一方で、テレワークでの働き方はこの騒動を機に今まで浸透していくような気もしています。

私もフリーランスの身になってもうすぐ丸6年ですが、昨年は仕事用デスクも本格的なワーキングスペースに変更、先日は幅180cmの机の隅っこに禁断のバリスタマシンを導入し、以前に輪をかけて「超引きこもり野郎」になっています。(今年は隣の部屋をヨガができるように更に改装するつもり)

このように私は「自宅で仕事大好きタイプ」ですが、近所のコワーキングスペースやカフェなどで仕事をする人が増えれば、一人ひとりがもっと様々な時間の使い方ができるのではないかな、と思っています。

今はZoomなどのビデオ会議をはじめ、チャットワークやSlackなど遠くに離れていても簡単にオンラインで打ち合わせができる時代。

そんなテレワークの今、
私は改めて「文章力」が必要だと感じています。

Zoomはめちゃくちゃ便利なツールですが、リアルではないため相手の顔色が伺えません。

だからこそ、リアル以上に
・相手を気遣う
・お互いの時間をムダにしない
ことを念頭に置いてスムーズなミーティングを行いたいと思っています。

先日もZoomで打ち合わせ予定があったのですが、話し合う内容を簡単にまとめて事前に回答したところ、その回答に満足いただいたようで当日のZoom会議はナシに。お互いの時間を拘束することなく済んだわけです。
このようなことを経験すると言語化することの大切さを改めて感じます。

文章力を上げる書籍も多数販売されていますし、私もまだまだ磨いていきたいと思いますが、
最低でも
・結論から話す
・同じことを繰り返し書かない
・誰にでもわかる言葉を使う
・オチをつける
など、自分の頭をきっちり整理して、
相手に伝わる言語化を心がけたいと思っています。

あとお顔が見えない分、言葉使いにも気をつけたいですよね。

気心しれた家族とのLINEならまだしも、場合によっては相手を不快にさせる言葉使いや、逆にクソ丁寧すぎる「私の方からご担当者様の方へ◯◯させていただきます」など贅肉たっぷりの言葉使いも避けたいものです。

テレワークでの仕事が充実した時間になるように、これまで以上に相手を気遣うことを大切にし、自分自身の言語化スキルを改めて見直したいと思っている今日この頃です。

それでは今日はこのへんで

\お読みいただきありがとうございます/

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