今日できることを1個づつやれば面倒なことも面倒じゃなくなる話

ちびっちゃい話で恐縮なのですが、
先日、第二回目しめきり分の小規模事業者持続化補助金(一般枠)に採択いただき、

今進めている新しいプロジェクトに必要な費用の3分の2を補助いただけることになりました。

個人事業主や従業員5名以下
(業種によっては20人以下)の
会社さんには毎年お馴染みのこの補助金制度。

今年2020年は新型コロナウイルス対策に関する事業も審査の対象になり、補助金額も多いのが特徴です。

今年度分は
10月と(来年の)2月の
あと2回審査のチャンスが残っていますので、
気になる方はチェックしてみてください。

参考 小規模事業者持続化補助金日本商工会議所

ところでこの
補助金制度。

プロジェクトの進行に必要な経費を3分の2まで補助してくれる、大変ありがたい制度なのですが、

審査に必要な書類の用意が
結構めんどくさい。

「お金を補助してもらう」
のだから当然なのですが、

私にとっては
申請書類一式を並べると
「・・・めんどくさ」
と思わずつぶやいてしまいそうになるくらい。

これまでの事業の経緯から
新しいプロジェクトの展開、
経費の算出、
そのプロジェクトによって見込まれる利益

などなどなどを
全てぬかりなく記入し
地元の商工会議所に提出するのですが、

商工会議所の担当者からも

「ここはわかりにくいので
書き直してください」

「ここはもうちょっと
具体的に記入してください」

など“ダメ出し”が入るので、
書いてポストに入れて、はい終わり。

ではいかないんですね。

だから
本業をしながらこの書類を書くことは
かなり手間・・・と
げんなりしてしまうくらい。

しかも一生懸命書いても
採択されるとは限らず、
見送りになる可能性も
十二分にあります。

なので、
補助額の2〜3割の金額を渡せば、
書類を代わりに作成してくれる
プロの方も現れています。

こんな感じで
嬉しいんだけれども
色々面倒なこの制度。

こういった補助金に限らず、
本業以外で

やった方がいいんだけれど
ちょっとめんどくさいこと、

いっぱいありますよね。

そういう時は
めんどくさがらず、

「今できること」
からスタートする
ことが大事です。

先ほどの補助金申請の場合だったら
まず地元の商工会議所に電話をかける
ところからスタートです。

「やりたいなあ。
でもめんどくさいなあ。」

と思っているだけでも
時間はあっという間に
過ぎてしまいます。

そういう時に
「めんどくさい」と思わず、
小さいステップを一歩づつ
踏んでいくことで、
目標達成に近づくことができるんですよね。

これは、
普段の仕事でも全く同じで、

「今日はしんどい・・・」
「もうやりたくない・・・」
と思っている時でも、

とりあえずMacの前に座る、
電源を入れる、

ところから始めて

メールを確認する、
昨日やっていた作業を思い出す、

など順番にステップを踏んでいくと
知らないうちに仕事が進んでいます。

こうやって
今日できることを1個づつ
やっていくこと

1個づつの取り組みは
小さいですが、
それが積み重なれば
本当に大きい成果になります。

私もついつい
「やりたいけど
なんか面倒くさそう・・・」
と思って全く手をつけなかった
チャンスもこれまでたくさんありました。

でも1個づつやっていけば
実は全然面倒ではないと
この年になって
ようやく気がついたくらいです(遅)

これからも
「やりたい」と
「面倒」が
一緒に襲ってきたら、

ぜひ「やりたい」方を優先し、
今できる小さいことを
1個づつやっていく

このことを忘れずいたいと思います。

それでは今日はこのへんで

\お読みいただきありがとうございます/

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