リアムギャラガーの映画「アズイットワズ」を観てきた

イギリスの伝説的バンド・元オアシスのフロントマン、ボーカルで今はソロ活動をしているリアム・ギャラガーを描いたドキュメンタリー映画「アズ・イット・ワズ」を観に行ってきました。

昨日2020年9月25日に封切りされた本作。

今年はライブにも旅行にも行けずじまいで本作の公開を心から楽しみにしていたので、無理やり仕事を切り上げて、公開初日の1回目の上演に行ってきました^_^

オアシス。

私が学生だった頃から聴いているので、聴き始めてかれこれ20年以上経過しています。

他のパンクやハードコアな音楽を聴き漁っていても、
やっぱり最後はオアシスに帰ってきてしまう、
という20年を繰り返し、
最近またオアシスの偉大さを改めて痛感しています。

(アズ・イット・ワズの
公式サイトはコチラからどうぞ^_^)

Christian Bertrand / Shutterstock.com

暴言が多く、何かとスキャンダルも多いリアム。

しかし映画を見ていると
本当は繊細で、プロのシンガーとして意識が高いことが垣間見えます。

そして、オアシスが解散した後
ボロボロになった彼を復活に導く現在のパートナーでもある女性の存在が本作で取り上げられています。

どんなに名声を得ても、
巨額の稼ぎを築いても、
人は1人では生きられない、

そして、

男性は女性の
助けがないと

生きられない

と改めて感じた内容でした。

劇中には、
リアムの復活を象徴する2017年のグラストンベリー・フェスティバルの様子も写っていますが・・・、

私、実際にこの2017年のグラストで、
リアムギャラガーのステージを見ていました。

すんごい人の海で遠目からしか見えませんでしたが、彼が最後にお兄ちゃんの曲「Don’t Look Back In Anger」を歌っていたのにはびっくり。

数日前に起こったロンドンやマンチェスター市内でのテロ事件に対する彼なりの「発信」だったようですが、感動したと同時に「もうオアシスやればいいのに・・・」と思ったのは良い思い出です。

一つのドキュメントとして
見応えのある映画ですし、
ロンドンやマンチェスターの街並み、
フェスやライブ会場の様子も
たっぷり写っているので、

音楽が好きな人にはぜひ見ていただきたい一作です^_^

おまけ話

ところで、
私がロンドンに初めて行った際、
絶対に行きたい場所がありました。

それはオアシスのセカンドアルバムにして彼らの最高傑作「モーニング・グローリー」のジャケットに使われている写真の場所に行って写真を撮影すること(笑)

ファンには
たまらない場所です!

2020年9月現在、
ロンドンに行くことはちょっと困難ですが、
ここに「モーニング・グローリー」のジャケット写真の場所に行く方法をご紹介しておきます。

このジャケット写真は、
ロンドン市内のソーホー地区「バーウィック通り」(Berwick St)で撮影されています。

ロンドン市内でもデパートや高級店が集まる「オックスフォード通り」から東に歩いたところにある細い道です。

この通りの途中に「シスター・レイ」というレコード屋さんがあります。

この「シスター・レイ」を右手にして
まっすぐ通りを見ると・・・、

こんな感じで
「モーニング・グローリー」のジャケットと
同じアングルがばっちり撮影できます!!!

ぜひ参考にされてみてください^_^

注意
ただし、バーウィック通りは狭い上に容赦無く車やバイクが走ってきます。車道に出て撮影する時はかなり要注意。
個人的には早朝の時間帯に訪れることオススメします。

それでは今日はこのへんで

\お読みいただきありがとうございます/

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