クレームの内容もデザイン要素になる話

もちろん全部ではないけれど、

・クレームの内容
・よくある質問

にも、次のデザインに活かせるヒントが隠れているので、

ご本人の強みや特徴以外に、

・クレームの内容
・よくある質問

を聞くことも実は大切な取材要素の一つだったりします。

なぜなら1人が思っている内容は、1000人が感じている可能性があるからです。

だから、クレームやよくある質問を無視しないことが、より良い販促物や広告などを作るポイントになります。

今日は、度々で恐縮ですが夫が店長を務めている唐揚げ専門店に寄せられたクレームを、ちょっとだけご紹介します。

北小金駅徒歩3分 本土寺参道の入口に「からあげ専門店」がオープンします^_^

それは、とある日に唐揚げを買いにきてくださったおじちゃんからのクレーム。

唐揚げを買って行く際にですね、

お前の店、POPに書かれる
電話番号の表示が
小さい!(#`Д´#)

と店先でご立腹になられたんですね・・・。

申し訳ありません・・・
と謝るスタッフさんと店長(夫)。

「電話番号が小さい」

怒るほどの内容でもないにしろ、1人が感じているということは1000人が感じているということかもしれませんよね。

「電話して予約しよう」
と思っても、

電話番号が目立たなかったり
すぐ見つからなければ

「まあいっか・・・」
につながる可能性も十分あるわけです。

このような話を聞くと、
次回作成するデザインに活かして、より見やすい内容にすることを検討できます。

もちろん、全ての人のご意見を反映するわけではありませんが、お客様の視点からいただくご意見は貴重だと気づく一場面でした。

さて、先ほどの
電話番号で怒ってたおじちゃんの話の続き。

怒りまくってお店を後にされたその後、お店に1本の電話がかかってきました。

夫が出ると、
電話の相手は、先ほどの怒りおじちゃん。

(またクレームかな>_<)
と思っていたら、
開口一番、

からあげ
ウマいじゃねーか!

美味しいからがんばれ!

と激励をいただいたそうな・・・。

ただし、
電話番号は大きくな!

とやはり電話番号の件には変わらずご立腹されていましたが、お味にご満足いただいたようで何よりでございます。

その後家に帰ってきた夫は、
「電話番号小さい!!!ってめっちゃ怒られたけど、本人電話かけてきてるから、番号読めていると思うんだけどな・・・」と、ちょっとツッコミを入れていましたが(笑)

先日新しく作った「お持ち帰り専用コーナー」には電話番号を大きく載せました。

また買いにいらしていただけると嬉しいですね。

それでは今日はこのへんで

\お読みいただきありがとうございます/

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