アドバイスを聞くよりも実際にやっていみることの方が大事な話

昨日、機会があって現役の大学生の方と食事を一緒にしました。

なんでも社会人の人と色々話してみたいとのことで、呼んでいただいたという流れ。

特にフリーランスになってから、
同じ年代の方か、
年上の方とメインにお話する機会が多く、
大学生の方と会う機会など滅多にないので、貴重な時間をご一緒できました。

物事に興味を持つこと

興味があることをやってみること

この二つを続けてきたおかげで、私も今日まで仕事をし続けることができました。

なので、特に若い方には

本当に、
興味があることをなんでも試してほしいし、
いろんなことに興味を持ってほしいと思います( ^ω^ )

それを唯一阻むのは、
40を超えたオッサン、オバハンが言う説教臭い自分話です(笑)

「そんなの目的がないと、
やったって意味ないよ」

「俺の若い頃はさあ〜」

こんなアドバイス、右→左への
受け流しで十分です。

幸い、私が若い頃にはそんな小言を言うつまらないオッサン、オバハンは1人もいませんでした。

会社員時代の上司でさえ、
「私、これやってみたいんですよ」
とポロッと言うと、
「いいじゃん、やったら見せてー」
とサラッと応援してくれたくらいです。

確かに目的はあったほうがいいかもしれません。

予め知識があった方がいいかもしれません。

儲かるか、儲からないかを考えた方がいいかもしれません。

だけど、
そんなことを考えずに、
ただただ興味のあることへのチャレンジは、本当に何にも変えられない経験が得られます。

特に20代のうちは、比較的心配事を抱かずにチャレンジできます。

何歳からでもチャレンジできますが、
久しぶりに「純粋」なチャレンジ精神を持つ方と時間を共有し、改めてそう感じました。

もちろんご両親を心配させすぎると可愛そうだと思うけど……。

自分のやりたいことを、
精一杯やる人を応援できる存在でありたいと思った一日でした( ^ω^ )

それでは今日はこのへんで。

\お読みいただきありがとうございます/

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