こんな時代だからこそペンを持って手紙を書くと、書いた方ももらった方も心がハッピーになる話

先日、私の好きなミュージシャンのお一人、COCCOさんが朝日新聞のWEBメディアのインタビューに答えていました。

↓ぜひお読みいただきたい原文はコチラ(私も何度も読んだ上にブックマークしています)

参考 「逆に聞きたい。つながりって何?」 Cocco、想像力が入る余地のない世界への警鐘&Travel

今でも携帯、スマートフォンを所持せず、連絡は自宅の電話や、手紙で全て事足りているというCOCCOさんの言葉からは、「つながり」の本当の意味を考えさせられます。

そういえば、私もつい最近、超久しぶりに友人に手紙を書きました。

その友人は、私が神戸の大学に通っていた頃に知り合った20年以上になる付き合いの友人。

お互い環境が変わっても連絡を取り続け、時には旅行に一緒に出かける関係が今でも続いています。

LINEも嫌いで、SNSの類も一切やっていない彼女との普段の連絡は、通信会社のキャリアメール(@docomoとか、@ezwebとかの)。

だけど私が先日スマートフォンの契約会社を変更し、キャリアメールが使用できなくなったので、これからはフリーメール宛(Gメール)に連絡してほしい旨を送信したのですが、フリーメールアドレスの受信を拒否しているのか、彼女からの返信が全くなかったんです。

電話してもいいけれど、メアドを電話で伝えるのって煩わしいしいので、たまには手紙を書こうかなと思い、変更後のメールアドレスと、最近の近況などを便箋2枚に渡って綴り封筒に入れ、切手を貼ってポストに投函しました。

別に返事が返ってこなくてもいいと思いながら書きました。

2日後、連絡したフリーメール宛に、彼女から一通のメールが届いていました。

そこには、(予想通り)フリーメールの受信ができなかったことを詫びる内容、近況、そして手紙をもらってとても嬉しかったこと、この手紙を大事にとっておきたいことなどが長文で書かれていました。

彼女からの返信には、
「手紙をもらった時にとてもワクワクした」、「最近どうしているかな?って夫と話してたところだったから、本当に嬉しい」とも書かれていたんですね。

この一文を読んで、私はつくづく彼女に手紙を書いてよかったと改めて思いました。

今、「つながり」のためにSNSは必須です。もちろん私も仕事上で必要なので、日頃から活用しています。

SNSを更新しないと、まるで死人のような扱いをされる時もあります。

LINE以外にも色んな連絡ツールを使い、電話をかけたり手紙を送ったりする機会はほとんどなくなりました。

でも手紙で文章を書くと、
チャットでメッセージを送る10倍の時間がかかりますが、本当に相手のことを思って文章を書くので、時間がかかる分、デジタルメッセージの10倍温かみが伝わったり、受け取る側のワクワク感がアップします。

コロナの影響が出始めた時に、SNSが存在していて良かった、これがもしインターネットのない時代だったら・・・と思いました。

でも、こんな時代になったからこそ、

手紙が相手に温かい気持ちを与えるということ、

そして手紙を書く時に自分で作る相手思いやる時間、

これがお互いの心にとても良い影響をもたらす

と改めて感じています。

相手の住所を聞くなんて、今この現代においてはLINEやSNSアカウントを聞くよりもハードルが高いように思えますが^^;)、自分の手でペンを取り手紙を書くことで、本当の「つながり」を感じられるような気がしている今日この頃です。

便箋や封筒を選ぶ時間も楽しいですよ^_^

また誰かに心のこもった手紙を書きたいと思います。

それでは今日はこのへんで

\お読みいただきありがとうございます/

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