男も女もやりたいことをやるためには家族の協力が欠かせないと思う話

オリンピックは夕ご飯の時にちょっとだけテレビでハイライトを見るくらいなのですが、20年以上毎回いつも応援している競技があります。

それはバレーボールの女子チーム。

“黒子”の私が良い仕事をするために必要なこと

残念ながら昨日2021年8月2日に行われた予選最終戦で日本は負けてしまったため、ベスト8には残れませんでしたが、引き続きこれからも応援していきたいと思っています^_^

ところで、今回のオリンピックを機に現役選手を引退すると言われている一人の選手がいらっしゃいます。

それは、
今回で4大会出場した、荒木選手です。

Celso Pupo / Shutterstock.com

私がバレーボール代表を応援し始めた20年頃前には、既に国際試合のコートに立っていて、2012年と今回2021年では、チームのキャプテンも務めていらっしゃいました。

そして本日8月3日は、
荒木選手37歳のお誕生日(おめでとうございます!)

そんな誕生日の今日、
こんな記事が出ていました。

参考 《引退》37歳荒木絵里香「娘はいかないでと大泣き、玄関先にはバリケードが…」 “子育てとの両立”を支えた女子バレー中田久美監督の“言葉”文春オンライン

私はスポーツの経験がほぼないのですが、

お子さまを育てながら、世界で通用するためのトレーニングをして、日本代表選手として戦う・・・。


想像しただけで
ものすごいことであります。

私も結婚する時、
実は夫に

仕事を自由にやらせてくれる

ことをこっそり求めていました。

なので、今ではかなり自由に仕事をしており、時には出張で家を開けたり、得意先の人と食事に行ったりしているのですが、

これも家族が協力してくれるからこそできること。

がしかし

その代わり家は
想像以上にぐちゃぐちゃです^^;)

取り入れた洗濯が山のようになるなんてしょっちゅうですし、とても料理とは呼べないようなレベルの料理を作ったり、洗い物が溜まったり、掃除はルンバに頼りっぱなしだったり・・・、家事レベルが最悪な時もいっぱいあります。

それでも
「おい、片付けろよ」
とか
「家で仕事しているなら
これくらいやれよ」
とか

一切言われないので、
本当に感謝していますが、

かと言って、

夫はほとんど家事に協力してくれないので、日によってはそれでイライラしたりもします^^;)

だけど、

「たくさん仕事をしたい、1社でも多くの人にデザインで役に立ちたい」と決めたのは私。

なので、
家族がこれに同意してくれたことには本当に感謝です。

私の知人の中には、
奥様が復職したいと相談しても

家事が疎かになるから
働かないでほしい

俺の収入だけで
やっていけるでしょ?

と言われた人もいっぱいいます。

もちろん、それぞれ家庭の事情があります。

けれど、
男性も女性も
「◯◯したい」
と思う相手の気持ちを
本当に尊重して、

できる限りお互い
協力してあげてほしいと思います。

実は↑これが、
「やりたいことを見つよう!」
と豪語している自己啓発な考えよりも大事だと思う今日この頃です。

それでは今日はこのへんで

\お読みいただきありがとうございます/

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