好きなことは仕事にしなくてもいいと思う話

先日ネットを見ているとこんなニュースを見つけました。

参考 SNSにあふれる「好きを仕事に」疲れのZ世代、不安煽りやキラキラキャリアにご用心ビジネスインサイダー

好きなことを仕事に

SNSを見ていたら、一度はこの言葉を目にした方も多いのではないかと思います。

私も本ブログ更新のお知らせをfacebookにアップしているのだけど、そのfacebookを見る度に

好きなことを仕事にして
一生お金に困らないセミナー

あなたの個性を100%活かして
サクッと月収◯円稼ぐセミナー

の広告が流れてきます。

↑この類のセミナーに全く興味はないけれど、どんなコピーを書いているのか気になるのでついクリックして中身を読むので、私のタイムラインには同じような広告がどんどん流れてくるんですよね^^;)

18歳くらいの時にデザインの仕事やりたいなあと思い、23歳でデザイナーとして会社に就職して、フリーランスとして独立して今に至るので、私自身もどちらかというと「好きなことを仕事にした」人かもしれません。

でも、それはそれで大変です。

デザイナーはクライアントの悩みを解決する仕事なので、自分の好きなデザインをする機会はほとんどないし、好きな仕事といえどもやりたくない仕事も昔はいっぱいやっていました。

フリーランスという身分も、一見自由に見えますが想像以上に大変なこともいっぱいあります。

だから、

好きなことを仕事にする
ことが良い

フリーランスが良い

とは言い切れません。

その代わり興味のあることには遠慮せず、何でもやってみることがいいと思っています。

あと、本当に馬鹿にできないのが日記。自分のために日記を書くのもめちゃくちゃおすすめです。

好きだと思ったこと、面白かったこと

逆につまらなかったこと、なぜつまらないかと思った理由なども書いていくとなお◎です。

1日や1週間だとなかなかわからないかもしれないけれど、1ヶ月、半年、1年と継続していくと、自分が何に興味があって、何につまらないと思っているのかを客観的に振り返ることができるんですね。

それが好きなことを仕事にする原点になるのではないかな、と思う今日この頃です。

それでは今日はこのへんで。

\お読みいただきありがとうございます/

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