定期的に「新しい何かに投資する」ことが長く仕事を続ける秘訣だと思う話

来週の日本時間10月19日、
午前2時から
我らの御Apple様が、
また発表会を行うそうなのですが、

この日は

新型のMac Book Proが
発表されるのではないか?

と予想されています。

なのでこの日は
私も2時まで起きてみようかと
思っています^^♪

(次の日起きられるかな・・・)

Krisda / Shutterstock.com

ちなみに、
私が所持しているMac Book proは、
13インチのRetinaディスプレイモデル。

仕事のサブマシンとして使っています。

2013年に発売されたヤツなので、まだまだ使えるとは言え、今となってはもう超×100の中古品。

以前は、旅行先や外出先に持ち歩きバンバン仕事をしていましたが、最近は旅行も外出も機会が減ったので、仕事はメインで使用している27インチのiMacで、全て完結。

Mac Bookの出番は、
ほぼゼロになりました。

いい加減買い替えよう・・・
と思ってはいましたが、

普段ほとんど使わないモノに対して20万円以上払うことに、なんだかんだ言い訳をつけて、先送りにしていました^^;)

D_Zheleva / Shutterstock.com

だけど今回は、
例え出番がゼロだとしても、
Mac book proを購入しようと企んでいます。

なぜならそれは、
新しい機械に対しての
投資

だからなんですね。

DedMityay / Shutterstock.com

これは、
フリーランスで長く仕事を続けるためにも、
絶対に必要なことです。

ちなみに、
フリーランスになりたての頃の私は、
かなりビンボーな生活をしていたので、

機械や道具に
投資する
という考えが
まったくありませんでした。

それどころか
壊れるまで使う!
という考え方だったんですね。

それはそれで
とても大切にすべき
エシカルな考え方です。

でも、
私の場合はちょっと違って

ただ単に
新しく買うお金が
もったいないから
という思考でした^^;)

Sharaf Maksumov / Shutterstock.com

なので、
デザイン製作に必須のソフト、
Adobe関連のアプリケーションも
一昔前の「CS6」を使っていました。

私がフリーランスになった時、
既にAdobeソフトには
「CC」というバージョンが登場。

CCの利用には月額料が必要ですが、
「CS6」は、一度購入すれば
月額料を払うことなく
使用が可能だったんです。

もし「CC」にして
月額料を払うとなれば
毎月6,000円近くの出費。

年間に換算すると
約72,000円
もお金がかかるわけです。

そこに加えて
モリサワフォントの使用料
年間55,000円、

データのやり取りに欠かせない
ドロップボックスの使用料
年間15,000円、

連絡に欠かせない
チャットワークの使用料・・・、

 

これらを全部足すと
それなりの金額になるので、

CC使うの嫌!
CS6でいいもん!
使えるもん!
不自由しないもん!

と、最初は思っていました。

FOXARTBOX / Shutterstock.com

でもある日、
先輩のアートディレクターさんに

フリーランスなら
新しい設備に投資しないと
ダメだよ。

「お金がもったいない」
という理由で
いつまでも同じ設備で
仕事をしていたら
感覚も鈍っちゃうから。

早く最新バージョンの
CCを使いなさい!

と、言われてしまいました^^;)
今から7年近く前の話です。

今振り返って思い出すと
かなり恥ずかしい話です・・・。

もちろん愛着を持って
一つのモノを
長く大事に使うことは大事です。

けれど、
お金をかけて
定期的に最新の設備に触れることは
本当に大事。

今のままで十分
と思うこともとても大事だけど、

やっぱり定期的に
新しい機械や知識、
知らなかった場所に触れると
感覚がアップデートされます。

このアップデートの感覚が
次の仕事につながっていくんですね。

もちろん
無理して借金したりすることは
オススメできないけれど、

末長く仕事をするためにも
定期的に身の回りの設備に
投資してみることが
改めて大事と思う今日この頃です。

それでは今日はこのへんで。

\お読みいただきありがとうございます/

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