ストーリーを語れば高くても売れるという話

先日、Facebook広告に
掲載されていて気になった
「ふつうのマヨネーズ」を買ってみました。

ここ最近、食品や調味料も
美味しさのアピールだけではく、

誰が
どのような思いで
作ったか

をしっかり明確にしている
商品がよく目に付きます^_^

先日本ブログでご紹介した
キッチンカーで1日40万円売った
フライドポテトもそうですよね^_^

キッチンカーで1日40万売れた絶品フライドポテトを食べてみた話

そんなわけで以前から気になっていた
「ふつうのマヨネーズ」ですが、

こちらも
商品化したシェフのメッセージが
しっかりとサイトに掲載されています。

あなたはまだ、
マヨネーズを食べたことが
ないかもしれません。

たとえば、賞味期限をなるべく長くする。
たとえば、原価をなるべく低くする。
大量生産大量消費という考え方は、
マヨネーズからその繊細な風味を、
いとも簡単に奪ってしまうからです。

私たちのマヨネーズは、
賞味期限は短く、不便です。
トリュフのような仕掛けもありません。
価格だって、決して安くありません。
でもだからこそ、
実現できる風味があります。

マヨネーズなのに、透明感があって、
マヨネーズなのに、メインを台無しにせず、
マヨネーズなのに、毎日でも決して
飽きることがありません。
いや、むしろこれが
ふつうのマヨネーズなのです。
僕らのふつうをおすそ分けさせてください。

sioオーナーシェフ
鳥羽周作

引用元:ふつうのマヨネーズ公式サイト

価格は120ml×3本で
3800円。

1本あたり1267円相当なので、
決して安くないし
あまり日持ちもしないので、
正直不便な商品。

でも、でもでもでも!

絶対美味しい!
というのが

伝わってきます。

それは、

材料は〇〇を使っています!とか
最高級の〇〇を使いました!とか
こだわりの〇〇で作りました!

などの
スペックの話だけではなくて、

シェフが
どういう思いで作ったのか

というストーリーが
このサイトから
見えてくるからです。

そしてパッケージデザインも
シンプルで本当に素敵。

肝心のお味の方ですが、
ひとまずこの日は
切っただけのトマトにつけて
いただくシンプルな方法でいただいたのですが、

マヨネーズとは思えないほど
サラサラしていて味もさっぱり目で
本当に美味しい!

これはマヨネーズというより、
ディップソースに近い…という味わいです。

ブロッコリーやにんじん、
アスパラなどの温野菜サラダに
かけて食べるとめちゃくちゃ美味しそう…
なので次回試してみようと思います^_^

ちなみに、
2021年11月28日現在、
公式サイトでは3本セットは売り切れのよう。

決して安くない、
日持ちもしない、

でもそれでも
買う人がいる。

味だけではなくて、

なぜ作ったのか
どういう思いで作ったのかをしっかり語って
ストーリーを作ることが

高くても日持ちしなくても
買う理由につながると感じる
今日この頃です。

それでは今日はこのへんで。

\お読みいただきありがとうございます/

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