常に状況に応じた売り方をすることが大事だと思った話

先日、ちょっと奮発して
こんなカレンダーを購入してみました。

それは、
経営コンサルタントの竹内謙礼さんが
作った「2022年版予測カレンダー」

内容は非公開なので、
画像は全面ぼかしているのですが^^;)
詳しくはコチラからご覧いただけます。

https://e-iroha.com/calendar2022/

竹内謙礼さんのブログが面白くて、
毎週欠かさず拝読しているのですが、
その記事の中で知った
この「予測カレンダー」。

実は価格は早割でも8,800円なので、
カレンダーとしてはかなりの高額です。

ところが、
このカレンダーには

昨今の世情と1年間の行事を
掛け合わせて、

・この時期はこういう需要がある
・この季節はこうなる

という予想が書かれており、

さらに

来年2022年の1年間のあらゆる市場を
予測するテキスト付き(100ページ超え)。

このテキストも
当然様々なデータなどに基づかれて
細かく解説されています。

カレンダーはもちろんなのですが
このテキストがめちゃくちゃ面白い!!!

内容を本ブログに絶対書けないのが
本当に残念なのですが(当たり前だ)

toC向けのLPやチラシなどを作っている
私にとっては
めちゃくちゃ参考になる資料です。

なぜなら
言われた通りに作っていたら
良いものができないから
なんですね。

もちろん
言われた通りに作ることも
大事な仕事の一つです。

けれど、

例えば
お歳暮やお中元、
お節料理

などなど
季節ごとに販促を作る時に
言われたことプラスアルファの
提案をすることが本当に大事です。

そんな時に
この「予測カレンダー」は
本当に役立ちます。

もしお店を開いていたり
ネットで商品を売っているのであれば、

インスタの投稿1つ取っても、
季節ネタや時事ネタは
意外と大事だったりするので、

そんなネタ探しにも
役立ちそうな内容なんですね^_^

少し話は変わりますが、

これはかなり昔に
聞いた話なのですが、

かつて渋谷にあるファッションビル
「SHIBUYA109」が
全盛期だった頃、

常にトップの売り上げを立てていた
ショップのスタッフさんは、

常に天気予報を見ていた、
と言われていました。

天気予報を見るくらい
誰にでもできることですが、

営業中、ビル内にいても
常に天気の急変をチェックして、
それをお店のディスプレイに
反映していたのだそう。

例えば、
6月の少し蒸し暑い季節でも

雨が降って急に気温が下がれば
即座に長袖の羽織ものを
マネキンに着せる、

という
習慣を続けていたんですね。

この作業を忘れると
店長やマネージャーから
すんごく怒られるくらい
大事な習慣だったと言われています。

夏物を売る季節だから
半袖のマネキン

なのではなく、

地味なことかもしれませんが、
状況に応じて店頭を変化させるこの習慣が、
売り上げNO1の一つのワザなんですね。

小さいことでも
生活に密着した売り方をする

とても大事なことだと
改めて思うストーリーです。

ウチはこうしたいから
◯◯をしよう!

と考えることも大事ですが、

お客さんは今どういう気持ちだから
◯◯をしよう!

と考えることも
とても大事です。

そんなお客さんの気持ちを考える
材料の一つに、
先程ご紹介した「予測カレンダー」は
かなり役立ちそう♪と思う
今日この頃でございます^_^

早割期間が終了してしまったので、
今は価格が高くなっていますが、
お店をされている方には
ぜひオススメしたい資料です。

https://e-iroha.com/calendar2022/

それでは今日はこのへんで。

\お読みいただきありがとうございます/

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