本当にやりたいことを見つける方法の話

ちょっと前の話だけど、
大学を卒業して
社会人1年目の女の子と
食事を一緒にする機会があった時の話。

その女の子が

大学を卒業しても
未だにやりたいことが
わからなくて、
なんとなく
今の会社に就職した

と言っていたんですね。

ここで同席していた
おっさん共(失礼)は
ガンガンその子にアドバイスしてたけど、

私は結局何も言わないまま
黙ってその子とおっさん共の話を
聞いていました。

別にアドバイス自体が
あかんとは
思わないのだけど、

大人の人って
こちらから質問もしていないのに
求めてもいないのに、
(コーチングとかは別ね)

親切心なのか
過去話を自慢したいのか、

とにかく
「あなたのため」と言って

アドバイスをしたがる。

今振り返ると
そういう環境が
絶対良いとは限らない、
と思うからなんですね。

私自身も

やりたいことを
仕事にしてて
羨ましい

とか
たまに言われますけど、

最初に就職した就職先から
初めて一人暮らしした家まで

全部、
親が用意した内容通りの
人生を歩んできました。

正確に言うと、

「あなたはこうした方がいい」
と語る親のアドバイス通りに
生きてきた

というのが正気なところです。

唯一違ったのは
デザインを学ぶために
専門学校に通った時。

本当は高校卒業後
すぐにデザインの道に行きたかったのですが、

高卒→専門学校なんてダメ。
せめて短大に行って。

とピシャリと言われてしまい、
それに従うことに。

就職した会社も
親が勤務していた会社の取引先で、

一人暮らしした家も、
親が知っている土地。

私この家に住みたい!

と言っても

頼むから
そんな知らないところに
住まないでほしい

と言われて、
結局親が決めた
クソ狭いワンルームに住みました^^;)
(途中で引っ越したけど)

今となっては
その経緯も今に全部つながっているので
親には感謝しています。

だけど、

そうやって
求めてもいないアドバイスを
されまくると

自分から考えることが
できなくなってしまうし

自分の好きなことって
なんだっけ?となってしまいます。

今ではもうさすがにないけれど、
何かを決める時に、

これって合ってる???
と迷う時がいっぱいありました。

 

もちろんね、
アドバイスをもらって
素直に聞くことは大事です。

けれど、
それよりも大事なのは、

理由もないけれど
これが好き!!!!

という純粋な気持ちを
殺さずにいること

だと最近になって思います。

そういえば叶姉妹の名言に

「あなたをためを思って
アドバイスしているのよ

と言われたら

どうか私のためではなく
ご自分のために
人生を生きてください

と言いましょう。」

というニュアンスの
言葉がありました。

もちろん、
親が子にアドバイスするのは
当然と言えば当然なんだけど、
本当にこの通りだと思います。

俺の若い頃は〜、
私が◯歳の時なんて〜、

もっとこうした方がいいよ、

なんて話、
求められていない限り

聞いている側からしたら
かなりどーでもいい
単なる自慢話(笑)

本当にやりたいことは、

おっさんやおばさんのアドバイスからは
多分見つからず、

なんとなくコレが好き
の積み重ねの上に
見つかるもの
だったりします。

 

私は親にはなっていないけれど、
おばさんとしてのアドバイスは
ほどほどにしておこうと
改めて思う今日この頃です^^;)

それでは今日はこのへんで。

\お読みいただきありがとうございます/

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