クライアントがデザイナーに望むことの話

先日、読んだコチラの本。

卓越した
グラフィックデザイナーになる

というタイトルの一冊です^_^

本の内容は、
比較的DTPデザイナーのための
内容だったので
(もっと若い時に読みたかったな^^;)
という印象でしたが、

その中に
これ良い言葉やな・・・
とめちゃくちゃ感じる
1ページがありまして、

今日はそのページの言葉を
ここにシェアしたいと思います^_^

題して
クライアントが
デザイナーに望む10ヵ条
です

クライアントがデザイナーに望むこと

1.クライアントが望むことに耳を傾け、その後、役立つ提案をする。

2.自分の創作エゴを満たすだけでなく商業的に考える。

3.後々、不必要なコストをかけなければ変更や修正ができないものはデザインしない。

4.すべての赤字を修正したことを確認する。クライアントは反映されない校正にはやる気(支払う気)が起きない。

5.予算内に収めること。アイデアがどんなに優れていても莫大な製作費がかかったら、意味がない。

6.緊急事態が起きても納期に間に合うように、対応策を講じる。

7.特に請求書に関して、クライアントは不快なサプライズを好まない。

8.理解できないなら質問し、勝手に推測しない。

9.クライアントの企業文化と対象する市場を理解するように努める。

10.デザインデザインプロセスにクライアントとともに取り組む。

そして、
10ヵ条の最後には
このような一文が
付け加えられています。

そう、私はクライアントと結婚したんだ。「もうひと踏ん張りする」のも悪くないだろう?

いやー。
本当コレですコレ。

もちろん
プロとして仕事するなら、

デザインの技術はもちろんのこと
コピーに対する知識や
マーケティングの見解も
絶対あった方がいい。

たくさん本を読んで勉強して
たくさんの知識を持ってた方がいい。

だけど、
基本は絶対さっきの10ヵ条。

これができなかったら
本当にNGだと
心から思う。

“3ヶ月でデザイナーになって
在宅でサクっと◯円稼ぐ!”
講座でぜひこの10ヵ条を
本当に説明してほしい、と思います^^;)

そして、最後の一文ね。

私はクライアントと
結婚した

というコレね。

ちょっと大袈裟かもだけど、
本当にコレですよ。

自分が稼ぐことは
絶対大事だし、

自由な環境で
好きなスタイルで
稼ぐのも大事なことですが、

それだけにフォーカスするのではなく、
クライアントがいて、
その先のお客様がいる

ことを
改めて認識するべき

と感じる一冊でした。

それでは今日はこのへんで。

\お読みいただきありがとうございます/

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