フィルムより超快適!iPhoneやiPadのコーティング加工

先日、Paypayを使用してビックカメラさんで購入した、iPad pro(11インチ/ダークグレー/256GB)がようやく入荷。


Paypay効果なのかホリデーシーズン効果だったのか、家電量販店にはなかなか入荷しないようでお取り寄せ依頼から1ヶ月待ってようやく入荷。
でもApple製品の20%割引はとても大きいので、辛抱強く待っておりました。

12.9インチの購入と相当迷ったのですが、
・持ち運びの利便性
・軽量
・片手で電子書籍読みたい
ことを重視して、11インチを選びました。

ちなみに、私がいつもApple製品の購入を検討する時はこの超越した素晴らしいブログを読んでおります。もしApple製品を購入・検討をされたい方はぜひご一読を。(Appleさん以上に製品とアプリに詳しい解説が満載すぎる、本当に参考になるブログです。)

参考 Apple信者1億人創出計画by うぉず

今年2019年は、AdobeからPhotoShopCC(完全版)for iPadもリリース予定。iPadでもpsdデータが扱えるようになるみたいなので、とても楽しみ。他にもAdobeからはiPad・iPhone向けのアプリも多数リリースされているので、今までほぼ自宅のMac proだけで作業をしていましたが、iPad版のアプリも少々かじってつかい心地を試してみたいところです。

ところで、私がiPhoneやiPadを購入した時、一番最初にやること。
それはセットアップでも他でもなく、
画面のコーティングです。

<画面コーティング>とは
厚さ0.01ミリの特殊な液体を画面に塗って乾かすだけ。
待つこと約15分で汚れや傷から画面を守り、なんと電磁波90%カット。

少し値段が張るのと、永久性ではないのがネックですが、フィルムを貼るよりも断然画面のつるつる具合が心地よく、製品の美しさをそのまま保ってくれるので、一度使ったらもうフィルムには戻れなくなりました。

液体を塗るので見た目の変化はありませんが、
触れば本当につるつる、
指紋がつきにくく汚れがついてもキレイに落ちやすい、
iPhone・iPadのフォルムも美しいまま、と良いことづくめ。
正直めちゃくちゃオススメです。

ぜひあなたにも、新しいスマートフォン、タブレットを購入した際には、ぜひフィルムを貼らずセットアップをする前に画面コーティングをしてほしい!
一度使えば、もうフィルムには戻れなくなります!

参考記事のタイトルとURLを入力してください 場所は少し限られますが、全国の携帯電話ショップなどで施工できます。

ちなみに、美しいフォルムを重視しているためカバーは一切つけずApple製品は裸族派。フジロックなど野外で使う時に限りケースをつけておりますが、それ以外は常時裸族。
(落としたら悲惨ですが落とさぬように大切に扱っております)

少し話が逸れましたが、画面のコーティング。
一度使えば本当にその心地よいのですが、その病み付きになる特徴を挙げていきます。

メリット1.フィルムを貼るストレスが全くない

フィルムを貼るストレス・・・。あれを慎重に貼る時間ほどムダな時間もないような気がいたします。

気泡が入らないように、埃が入らないように、歪まないように、細心の注意を払いながら、そお〜っと貼っていくあのストレス。
しかも上手貼れなかった時に抱く、あの「ああああ・・・」という気持ち。
この煩わしさから解放されるだけでもお金を払う価値があります。

そういえば今も存在するのかわかりませんが、都心の家電量販店にはスマートフォンアクセサリーコーナーの横に、「フィルム貼りますよ屋」さんが存在し、購入したフィルムと製品を渡せば貼ってくれるという専門コーナー。もうこのコーナーに頼らなくても画面コーティングが全て解決してくれます。

メリット2.コーティングなのでフィルム独特の厚みが全くなく、見た目が美しい

フィルムを貼ると、もちろん別物体を貼り付けているわけでので「画面に何か張っている感」は否めません。
なんだか不自然に感じるあの厚み・・・
どんなに上手く貼っても生まれている隙間・・・
使っていくうちにフィルムと機器の境目に、付着する白っぽい埃・・・。
コーティングをすればそんなことはありません。見た目が美しい&違和感のないままスマホを使えます。

メリット3.摩擦による傷がほぼつかない

こちらの恐ろしい動画をご覧ください。

施工から7日間経過したあと、画面をカッターやはさみでガシガシ攻撃しているというバイオレンスな動画ですが、画面には傷が全くついていません。
コーティング施工後、画面表面の硬度はなんと8H。ダイヤモンドの硬さが10Hと言われているので、ダイヤモンドに迫るほどの硬さ。
滑らかでつるっつるの触り心地+日常の使用であれば傷はほとんどつかないという・・・末恐ろしい仕上がりです。

以前使用していたiPad Pro(第二世代/12.9インチ)にも画面コーティングを施工していましたが、猫が爪を立てても全く気にならないので、よく猫じゃらしアプリで遊んでいました。

メリット4.指紋や油汚れ(ファンデ)もサササっと取れる

触っているとどうしてもついてしまう指紋や、レシピサイトを見ながら使っている時に付く油汚れや、私でしたらメイクをした時、電話をした後にべったり付いてしまうファンデーション。この汚れも柔らかい布でサっと拭くだけで綺麗に取れます。
私は汚れが気になった時、メガネ拭きでスススと拭いていますが、あっという間に綺麗な画面に戻るので、いつまでも新品のような美しさをキープすることができます。

メリット5.電磁波を90%カット

電磁波についてあれこれ語ると話がだいぶ逸れてしまいますが、少なからず避けたほうが良いのは事実。
スマートフォンから発生される電磁波も、画面コーティング施工後は約90%カット。長時間閲覧する人や通話が長い人にオススメしたいメリットに間違いありません。

メリット6.どのスマートフォン・タブレットでも施工可能

iPhoneだけではなくAndtoid各種はもちろん、どのサイズのタブレットでも施工OK。
試したことはありませんが、ノートPCの画面もおそらく施工可能かと思います(要問い合わせですが)

ここまで画面コーティングのメリットについてお伝えしてきましたが、フィルムとコーティングのメリットをまとめた表がコチラ。

(画像はPOWER COATINGさまのサイトより抜粋しております)

ちなみに使い心地は間違いないのですが、若干デメリットも否めないので、それについても書いておきます。

デメリット1.施工値段が少々高い

各店舗により施工価格が異なりますが、iPhoneなどのスマートフォンなら約2,000円〜3,500円前後、
iPadのタブレットは大きさによって価格が変わることもあり、約2,500円〜5,000円前後。
フィルムが1枚1,000円前後なので、割高感は否めません。

店舗スタッフが施工してくれるので、人件費もかかってきますし、「たかが画面」に充てる金額としては少々割高なのは事実。

私はいつまでも美しく使いたいので、コーティングを依頼した時は「ランチとケーキセットとコーヒーおかわりを頼んだつもり」というちょっと贅沢な1日と置き換えて施工してもらっています。

デメリット2.効果が永久ではない(半年〜1年しかもたない)

塗られた特殊液体は、使い続けるうちに昇華されてしまうので、最長約1年ほど、使う頻度が多いと約半年ほどでそのコーティング効果は無くなってきてしまいます。

ですので、約半年に1回、2,500円〜3,000円の出費を続けることに・・・。
「たかが画面」の美しさをキープするために、この出費が妥当かどうかは個々のご判断にお任せします。

デメリット3.施工後24時間は取り扱いに注意

施工して24時間は液剤が完全に定着していない可能性があるので、鍵やコインなど硬いものと触れてしまうとコーティング自体に跡が残ってしまう恐れがあります。
日常生活で使う(スクロールやタップ)分には問題ありませんが、硬いものと混在しないよう注意が必要です。

デメリット4.防水や衝撃に対する効果はない

最近のスマートフォンはあらかじめ防水効果がある機器が多いので、気に留めなくても良いかもしれませんが、
このコーティング自体に水滴を弾くくらいの強さはありますが、完全な防水効果はありません。また落とした時の衝撃から守ってくれるような強さはありませんので、うっかり落下には引き続き要注意。

ダイヤモンドほどの硬さになる画面も、勢いよくアスファルトに落下した時の衝撃から守ってくれることにはつながらないので、注意が必要です

今日のまとめ

画面コーティングは、
スマホの外見を損なわず美しさを保ったまま、使い心地を最高にしてくれる(約半年)

画面コーティングのメリットとデメリット書いてみました。
いつまでも美しい画面を保ちたい。
フィルムを貼るのが煩わしい
の悩みを間違いなく解決してくれる画面コーティング。

フィルムに比べ少々価格は張りますが、フィルムよりも確実に美しく仕上がるので私個人としてはかなりオススメしたい画面保護方法。
本当につるつるで、いつまでも触りたくなるようななめらかな触り心地です。
もし新しいスマートフォン・タブレットを購入された際には、ぜひその感覚を一度お試しいただきたいと思います。

ーいつもお読みいただきありがとうございますー
セールス専門コピー&デザインご依頼はこちらから
お問い合わせはコチラから

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA