45歳のイチロー選手がすごいワケ

今日は東京ドームへ、MLB開幕戦の読売ジャイアンツVSシアトルマリナーズのプレシーズンゲームを観に行ってきました。

シアトルマリナーズと言えば、レジェンドのイチロー選手。今日は、9番ライトでの先発出場とのことで嬉しい限り。

45歳で、未だ現役のイチロー選手。

3回ウラの途中、巨人の田中選手がライト前に打ったボールを3塁に送球していましたが、昔と変わりないスピード。イチロー選手の〝レーザービーム〟は相変わらずすごい。
球場内からもどよめきと拍手が起こっていました。


(サインに応えるイチロー選手)

その他に、
歓声に応えるだけでも
守備に出るだけでも、
ネクストバッターサークルに入るだけでも、
バッターボックスに立っても、
3ストライクになっても、
内野ゴロになっても、

イチロー選手の動作一つ一つに
球場内からは大きな拍手と歓声が送られます。

アウトになっても賞賛の拍手と歓声が沸き起こるなんて、すごいことです。
本当に、みんなから応援されている。

イチロー選手がこれまでに費やしてきた野球の練習量は、私は想像することができませんが、他の選手が20〜30分で終える打撃練習をイチロー選手は2〜3時間していたのは有名な話。

以前、オリックスブルーウェーブ時代の監督を務めていた仰木監督は、懸命に練習しているイチロー選手の姿を見て
「あれだけ練習すれば打てるわ。
まあ、普通の選手はあんな練習はできないがな。」
と言ったそうです。

イチロー選手だけが、何も特別な才能を持って生まれてきたわけではありません(たまに特別なんじゃないかと思う時もありますが)

少年の時から野球が上手くなりたい一心で、練習に練習を重ねること(365日中360日はげしいれんしゅうをしていた、と書いた当時の作文はあまりにも有名)を習慣にし続けた結果、今の伝説を作ったイチロー選手がいるのではないかと思います。

私たちが、
もし何か〝伝説〟を作りたければ、
継続することを習慣にすることが、何よりも必要なのではないかと、イチロー選手を見てそう思います。

そして、技術だけではありません。
イチローはご存知の通り、昨シーズン中に、マリナーズと「スペシャルアシスタントアドバイザー(会長付特別補佐)」の契約を結びました。この契約は「もし選手をやめたとしてもずっとマリナーズにいてください」というこではないかと思います。
この契約に私は、
イチロー選手の努力という習慣と、それが出した結果、そして人としてどれほど優れているのか、ということを全て見たような気がします。

私は45歳になるまでまだ少しだけ時間がありますが、年を重ねてもできればクリエイティブな仕事で、誰かの役に立てるような45歳になりたいです。

そして、
始める→続ける→やめない→やり続ける

このシンプルなことを自分のものにすれば、私たちもきっと何かの伝説を作れるのではないかと思います。

それでは今日はこのへんで。

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