世界は誰かの仕事でできていると思った話

今日は朝から例の唐揚げ店に
テレビの取材が急遽来ることになり・・・、

北小金駅徒歩3分 本土寺参道の入口に「からあげ専門店」がオープンします^_^

私もこっそりその様子を伺いに
こっそりお邪魔させていただきました^_^

昨晩遅くに急遽取材が決まり、
朝開店前にカメラマンさんとADさん、照明さん、音声さん、4名の方がいらっしゃり、約2時間ほどの取材。

その日の夕方のニュースで放映いただきました。

ですが、映った時間
わずか2分ほど。

私も静止画をはじめ動画の撮影など、
多少は撮影に立ち会った経験がありますが、

一般の人が見て
「ふーん」と思うような
違和感を感じない

いわば
「当たり前のクオリティ」

を作りあげるためには、
相当な労力がかかっています。

動画や写真も
「へえ、いいじゃん」
と言われるまでの
その工程は本当にすごい。

想像を絶します。

私自身にも過去に経験がありますが、
3日3晩ろくに寝ずに
考え抜いた企画やデザインも

クライアントの前でプレゼンする時は
長くて3分。
短くて1分。

そんなもんですよね。

「へえ、それいいじゃん」
というなんとなく軽い感想でも
「はは〜っ、ありがとうございます!」
と丁重に頭を下げた記憶があります。

当然だけど、
「いや〜、この企画は
3日中ほとんど寝ないで考えたんですよね〜」
とか言いません。

こうやって考えると、

本当に
世界は誰かの
仕事でできている

と改めて感じます。

お料理の人、
お掃除の人、
工事の人、
家で家事をかんばっている人、
写真も動画もデザインも、

一つのものを作り上げるって
本当に大変なこと。

そうやって考えると、
モノやサービスを

なんの違和感もなく
使えることに
改めてありがたみを感じます。

なので、
「デザイン良かったよ
ありがとう」
と言われると、

報酬をもらったのと同じくらい嬉しい気持ちになります^_^

もちろん気持ちだけではご飯を食べていくことはできませんが、

相手に気持ちを伝えるのも
Giveの一つなのかも、

と取材の様子を見ながらほんのり思っていた今日この頃です。

それでは今日はこのへんで。

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