小さいお店は「無くなったら悲しいお店」になりたい話

今年2020年も残すところ後1ヶ月(!)。

今年、私自身は例年とほぼ変わりなく仕事をしていたのですが、普段見聞きするニュースや、身近に聞くニュースにも悲しい話題が多い1年でした。

大きいニュースもですが、
個人的には住まいの柏でいつも通っていたお店が相次いで閉店したのは本当に悲しい(T_T)

連載:現場一筋35年のシェフに学ぶ集客 ーお客様心理から逆算した 思考を持っているか?ー

その一方で、
夫が唐揚げ専門店「しあわせのからあげキッチン」を切り盛りすることになるなど、前向きになれる出来事もいっぱいありました。

北小金駅徒歩3分 本土寺参道の入口に「からあげ専門店」がオープンします^_^

ところで、
この唐揚げ専門店。

昨年のタピオカのように、
じわりじわりとブームが来ているようで、先日はこんなニュースが出ていました。

参考記事のタイトルとURLを入力してください

大手飲食店チェーンの、すかいらーくさんや和民さんが、全国に唐揚げ専門店を展開するというニュースです。

唐揚げは新型コロナウイルスでも需要があると見込まれ、今様々な店舗が展開を広げています。

手前ミソで言うのもアレですが、

夫が作っている「しあわせのからあげキッチン」の唐揚げは、美味しいです。

材料もこだわって仕入れた国産の材料を使い、鶏肉を柔らかくし旨味を増すために使う糀も自家製を使用。

揚げ物ですが、意外とヘルシーに仕上がっています。

がしかし

「美味しいから
食べてもらえればわかる」

と、あぐらをかいていたら、

あっという間に、
大手の波に飲まれてしまいます。

大手会社の展開は、
個人とは絶対比較できないほどの規模です。

店舗展開も、広告展開も、キャンペーン展開、

絶対に個人では
太刀打ちできません。

 

じゃあ、どうすればいいのか?

それは、
私が今年2020年の春〜秋に感じていた

「なくなったら悲しいお店」
のポジションになることです。

要するに、
そのお店のファンを作ること
ですが、

こうなってくると、

味、
キャンペーン、
割引

だけではなくて、

「なくなったら悲しいお店」
になるにはどうしたらいいか?

を、考えることが本当に大事
だなと改めて思います。

これ、

「売上を上げるためには
どうすればいいか?」

と似ているようですが、

「なくなったら悲しいお店
になるにはどうしたらいいか?」

は、考える内容が異なりますよね^_^

今年の春から秋にかけて、私が大好きだったお店が閉店した時は、本当に心から悲しかったです(T_T)

「あの店無くなるんだって、不便だな〜」
じゃなくて、

「あの店無くなるの?!悲しい(T_T)」
です。

こうやって考えていくと、
大手にも負けないアイディアがたくさん出てきます。

例え実行に至らなくても、
こうやって考えたことをみんなで話し合って、私たちのような小さい会社も「本当のファン」を増やしていきたいと思う今日このごろです^_^

それでは今日はこのへんで。

\お読みいただきありがとうございます/

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