「体験」できることがやっぱり大事と改めて思う話

先日、日経クロストレンドを
読んでいたらこんな記事が。

参考 「美術館」がZ世代の定番スポットに 納得の「集まる3つの理由」日経クロストレンド

(全文閲覧には会員登録が必要です)

ひと昔前までは
「美術館」というと
アートに興味のある人しか
行かない場所…
なんてイメージが
あったのだけれど、

それが今、
Z世代(90年代後半〜2012年頃までに生まれた方、2022年時点では10代〜20代前半)を中心に

若い方たちに人気のある場所になっていて、美術館は今や「定番の遊び場」だというお話。

最近は、写真撮影OKな展示も増えたり、美術館側のアピールや展示内容も昔とは違ってきていて、以前のような「敷居の高さ」はなくなってきているんですね。

 

美術館のSNSも、チェックしていると面白いですよね^_^

↑森美術館の「中の人」の著書も面白かったです!

そーいえば、
9月に大阪の中之島美術館で開催されていた「展覧会 岡本太郎」でも、

お若い方をたくさんお見かけしました^_^

岡本太郎先生のおっしゃられた通り、
芸術が生活に日常生活に
身近な存在であるべき
というのが感じられて
とてもいい雰囲気の展示会でしたよ〜。

展示会の様子を
SNSでシェアしたり、

いつもと雰囲気の違う
美術館併設のカフェで
お茶やランチを楽しんだり、

撮影スポットがあったり、

美術も体験することで
いろんな年代の人が楽しめる!

と改めて思う今日この頃です^_^

それでは今日はこのへんで。

\お読みいただきありがとうございます/

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