伝えたいところは、文章+グラフィックで伝えると最強!の話

毎日こうしてブログを書いていても、

仕事でクライアントから
もらった原稿を見ても、

本当に痛烈に感じることは

哀しきかな

文章なんて
誰も
読んでいない

ということ。

ちなみに私、
本ブログの意向をまとめた書籍を発行しようと、昨年からスキマ時間にちょこちょこ執筆していたのですが、

編集担当の方に
仕上がった原稿を見せたところ、

残念ながら
長い文章は
読まれないんですよね・・・。

の一言が返ってきました。

そうなんですよね・・・、
近年は発信の主戦場も動画になってきたので、

文章を読まない人が
本当に増えてきています。

なので、
最近は、

文章を
図形化する

ことを
いつも念頭に置いて
仕事をするようになりました。

(今更説明するまでもないのですが)
デザインの手法には
以前から
「インフォグラフィック」
という表現方法が存在しています。

ウィキペディアによると、

インフォグラフィック(英語: infographics)は、情報、データ、知識を視覚的に表現したものである[1]。

インフォグラフィックは情報を素早く簡単に表現したい場面で用いられ、標識、地図、報道、技術文書、教育などの形で使われている。

また、計算機科学や数学、統計学においても、概念的情報を分かりやすく表現するツールとしてよく用いられる。科学的情報の可視化にも広く適用される。

引用元:ウィキペディア

・・・と解説されていますが、

インフォグラフィックの
一例をご紹介すると、こんな感じです。

ダ〜〜〜〜〜っと書かれている文章でも、

このように
イラストと一緒に表現されていると、理解度が変わってきますよね。

このように

伝えたいところは、

文章+グラフィック

で表現すると、

最&強
です。

そしてまとめる側も、思考を整理できます。

文章力に加えて、
このように
簡潔なグラフィックで
表現するスキル

が、
デザイナーでなくても
ビジネスに置いて必要なスキル

だと改めて思う今日この頃です。

それでは今日はこのへんで。

\お読みいただきありがとうございます/

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