グラフィックが優れていると、難しい内容でも読んでいて楽しくなる話

先日、本屋さんをウロウロしていた時にとても興味深い1冊を見つけました。

それはコチラ↓

「ビジネスモデル・ジェネレーション/ビジョナリー、イノベーターと挑戦者のためのハンドブック」です。

見かけた時に、一瞬Kindle版の購入を迷いましたが、少し立ち読みして迷わず店頭に並んでいたこの分厚い大型紙版(重さ約1kg)を購入。

ちなみに、他シリーズ書籍も多数発売されています。

ちなみに、あの神田昌典さんも

「ソニー、トヨタなどの社員が、翻訳前から読書会を開催、熱中する本は、ドラッカーでも現れなかった。
私が、最近読んだ本の中で、ベストです」

と推薦の声を寄せています。

ところで、
ビジネス書をKindleで購入する方も多いと思いますが、これは紙版でぜひお読みいただきたい1冊。

というのも、ビジネス書の中で

ここまでデザインクオリティに
優れている書籍は、
滅多にないからです。

本書はアメリカのビジネス本なので解説やフレームワークが少し難しい・・・と感じる部分もあります。

でも、それを差し置いても

中身のグラフィックデザインが
本当に素晴らしい

難しい部分も「読みたくなる」ような仕掛けがあり、グラフィックに沿って読み進めていくと「難しい」と感じていたことも「実は意外とシンプル」と気がつきます。

そして何よりも、

読んでいて
ワクワクする!!

読んでいて楽しい!!

と感じるんですね。

そう思えるだけでも
「買って良かった」と思える1冊です。

私も日常的にデザインを作る仕事をしていますが、
本書をデザインの視点で見ると、

グラフィックが

・情報を整理する力
・人に与える影響の大きさ

を持っていることに
気がつきます。

またこのようにグラフィックを差し込むことで、プレゼン資料の印象も大きく変わってくると改めて思います。

もちろん、ベースとなる文章が一番大事。

しかしそれを
より魅力的に相手に伝えるために、優れたグラフィックデザインは欠かせないと感じた今日この頃です。

フレームワークが掲載されたビジネス書はたくさんありますが、なにはともあれぜひ一度“紙版”を手にとっていただきたい、とオススメしたい1冊です。

それでは今日はこのへんで

\お読みいただきありがとうございます/

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