映画ファンなら一度は訪れてほしいキネマ旬報シアターで90年代の名作「バッファロー’66」を観てきた話

今日は久しぶりに映画館で懐かしの「バッファロー’66」を鑑賞してきました。

本作は1999年に渋谷シネクイントのオープニング作品として公開。

34週間の大ロングラン、興行収入2億5000万円を記録するヒットとなった作品で、90年代のミニシアターを象徴する名作です。

公開から約20年。

今年2021年に全国各地の映画館で、再び期間限定で上映されています。

監督、脚本、音楽、主演の4役をこなしたヴィンセント・ギャロと、クリスティーナ・リッチのラブストーリーですが、70年代のアメリカン・ニューシネマを思わせるスモーキーな映像と、イエス、キング・クリムゾンのイギリスプログレの二大巨匠の楽曲がマッチして、観る度に惹きつけられる映画。私も何度も自宅で鑑賞しましたが、映画館での鑑賞は初めてで嬉しい限り。

ところで私が鑑賞してきた映画館は、
JR柏駅西口にあるキネマ旬報シアター

新作や準新作はもちろんですが、
語り継ぎたい過去の名作を上映してくれる貴重な映画館です。

階段には過去に上映した作品のポスター一覧が掲載されています

 

年末にはこちらで宮沢賢治さんの名作「銀河鉄道の夜」を鑑賞してきました。(しかも今となっては超貴重なフィルム上映)

上映作品は約2週間ほどで入れ替え。

決して大きくない映画館ですが、スクリーンは3つあり、どれも興味深い作品ばかりが上映されています。

なので入場する方々も、映画を愛してやまない方達ばかり。

上映前のマナー喚起映像も流れず、事前のCMも上映作品の予告のみというシンプルな構成です。

↑映画館には珍しくドリンクバーもあります。
250円でホットコーヒーや紅茶などを楽しめます^_^

もう一つの魅力は、映画に関する情報が館内に多く展示されているところ。

映画に関する書籍や、キネマ旬報のバックナンバーなどが自由に閲覧できます。

貴重な名作のパンフレットも自由に閲覧可能。

早めに着くと、つい上映開始を忘れるくらい読みふけってしまう本が盛りだくさんです。

またスタッフさんやお客様が紹介する名作映画コーナーなど、映画館と映画ファンが一緒になって作り上げている館内は、いつ訪れても本当に魅力的。

超最新作を鑑賞する、
というよりも名作を味わって観る

という
映画の世界に浸れるキネマ旬報シアター。

私の大好きな場所の一つですが、映画好きの方にはぜひ一度訪れていただきたい本当にオススメの場所です^_^

いつ行っても名作に出会えます!!

MEMO
キネマ旬報シアター
住所:柏市末広町1-1
(柏高島屋ステーションモールS館隣)
http://www.kinenote.com/main/kinejun_theater/home/
上映スケジュールはコチラから
※各種割引サービスも充実しています。詳しくはコチラをご覧ください。

それでは今日はこのへんで

\お読みいただきありがとうございます/

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