大手企業の広告から学ぶこと

今日ネットのニュースを見ていると、こんな話題が。

我が家も決して例外ではない、夏になると必ず必要になる「G」対策商品を取り扱うKINCHOさんが、7月6日に出した新聞広告の話です。

参考 KINCHOが新聞広告でネット広告を盛大にディス→一転「インターネット大好き」 ツンデレ過ぎる宣伝が人気ねとらぼ

新聞広告に代わりインターネット広告が主流の今、なかなか挑戦的なアイデアで新聞全段に広告を出したKINCHOさん。

  • この商品を見て、この商品を買いたくなったかどうか教えろ!」なんて言わないよ!
  • 「ポイントやるから個人情報よこせ!」なんて言わないよ!
  • この新聞広告、途中で見るのやめた人の数を数えたりしないよ!
  • 「この広告見たやろ、そしたらこの広告も見ろ」なんて言わないよ!
  • 「広告見て買ったな、そしたらもう一回買え」なんて言わないよ!
  • あなたが、いつ、どこでこの広告を見てるかなんて知らなくていいよ!
  • この新聞広告を見た後、何をしているか詮索なんてしないよ!
  • 「へえ、こんな商品あるんだ。今度買ってみよう」・・・それだけで・・・十分だよ。

とインターネット広告を遠回しに批判しながらも、最後はばっちりキャンペーンWEBサイトに閲覧を誘導する仕組みの広告です。

そのキャンペーンWEBサイトも・・・

今から20年ほど前を思わせるサイトデザイン。

今の40代以上の人は「懐かしいー!」と思ってしまうような仕様になっています^^;)

私は、

読んだ人が今すぐ欲しくなる、
申し込みたくなる
セールスコピー

を書いて、それに沿ってデザインも起こしています。

 

先ほどご紹介した広告は、
イメージ広告。

今すぐ買わせることや、今すぐ申し込んでもらうことが、一番の目的には作られていません。

大手の会社だからできる広告です。

広告費に限りがある私たちのような小さい会社では、なかなか出せない広告ですし、セールスコピーの世界から見るとこのような広告はゴミだ!と言われることもあります。

だけど、

こうやったら面白いかも。
ウチらしさが出るかも。

というワクワクするようなアイデアを考えることは本当に大事です。

お金のかかる広告では
ちゃんと反応を取る

それ以外のSNSやブログでは
お人柄がわかるような
ユーモアを出したり、

人が楽しくなるような
アイデアを出す

こうやって
反応×面白アイデア
のバランス

を取ることが大事ですよね。

LPやチラシでも反応優先のためのPR

SNSやブログでも反応優先のPR

いつでもどこでもPR、
PRにつぐPRだと売り色が強過ぎます。

全然反応を意識していないような、面白いアイデアが意外とファンを作る要素になることもたくさんあります^_^

なので日頃から、
面白いことを思いつくようなゆとりを持って、これからも仕事していきたいと思います!

それでは今日はこのへんで

\お読みいただきありがとうございます/

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