何歳になってもその時にできることがあると思う話

先日、耳にした西武ライオンズの松坂大輔投手引退のニュース。

参考 『平成の怪物』松坂大輔投手が引退NHK

私は松坂選手と全く同じ年で、伝説になった高校野球のあの伝説的なピッチングもリアルタイムで見て、いわゆるまさにドンピシャの「松坂世代」。

なのでずっと応援していました。

Brandon Vincent / Shutterstock.com

でも最近は怪我にく悩まされて、ソフトバンクや中日に所属していた時は、だいぶ辛口なコメントをネットで見るように。

なのに「まだ現役で頑張りたい」と限界まで意思を貫いた松坂選手には、心からお疲れ様と申し上げたい気分です。

このようにプロの栄光と影の部分を目の当たりにする度に、

第一線で活躍し続ける
ことの難しさ

をいつも感じます。

少し話は変わるけど、
以前、まだバリバリ舞台で踊っていた頃のバレエダンサー・熊川哲也さんのインタビューにとても心に残っている一言があります。

記者が
「見事なジャンプですね。
感動しました!」

と伝えたところ

「そういう感動は
長続きしないよ。

僕も年を取るからね。」

という一言の返事です。

それを聞いた当時は
(素直じゃねえ・・・。なんてひねくれた答えやねん・・・)と思っていましたが、年齢と共に体力が衰えて、いつまでも現役のダンサーでいられないことを熊川哲也さんはご自身でよく理解していたのでは、と思います。

現在49歳の熊川哲也さんは、ダンサーとして舞台に立つのではなく、ご自身で設立したバレエカンパニーの代表を務め、芸術監督として活躍されています。

人間、誰しも年を取ります。

よく男性の方で
「オレは永遠の中二」
と言っている方がいますが、
あれは気持ちだけ、
体は確実にオッサンです(笑)

もちろんサッカーの三浦知良さんみたいに、50歳を超えてもチームに所属して現役の選手として活躍しているすんごい方もいます。

でもカズさんだって、30歳の頃と50歳の時では、チーム内での役割が恐らく違うのではないかと思います。

人は誰でも年を取るけれど、
その年にしかできない役割は
きっとありますよね。

松坂選手と同じ年の私も、
やりたいことと
できること
この両方を見ながら
末長く仕事を続けていきたいと思います。

それでは今日はこのへんで

\お読みいただきありがとうございます/

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