ずーっと同じパフォーマンスをキープし続けることの難しさ

昨日、仕事をしながらラジオをつけていると、スピーカーから安室奈美恵さんの曲が流れてきました。

Featureflash Photo Agency / Shutterstock.com

 

なんでも昨日2021年9月16日は、安室奈美恵さんが活動から引退して3年目なんだとか。月日が流れるのは早いものです。

 

ところで、
私がちょうど中学3年生〜高校1年生を過ごした今から26年前の1995年頃、安室奈美恵さんの曲がめちゃくちゃ流行っていたんですね。

「アムラー」なんて言葉も流行りましたけど、私もミニスカートを着用したり厚底のブーツを履き、カラオケでは数えきれないくらい安室ちゃんの曲を歌っていました^^;)

校則で髪の毛を染めることができなかったけれど、安室ちゃんと同じように髪を伸ばしてサラサラにし、レイヤー入りのカットをして、眉毛もめっちゃ細くして、安室ちゃんの肌に近いちょっと深い色のファンデをドラッグストアで買ったり・・・^^;)

あの頃眉毛を抜かなければ良かった・・・と若干後悔していますが、当時は糸のような細眉が「イケてる子」だったんですね(今考えると信じられん)

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その後半年〜1年ほどで音楽の趣味もガラっと変わってしまいましたが、その後もずっと安室ちゃんは同じ女性としてすごくかっこいいな、と思いながら過ごしてきました。

そう思った理由は
彼女が徹底的だったから。

ライブの映像を見ると、ピンヒールでステージの端から端まで走った後に、息切れせず歌い出す・・・。

10代の頃から、引退する40歳までそんなライブパフォーマンスをするなんて、同じ世代として見た時に本当にすごい。

一人のプロフェッショナルとして本当に尊敬です。

変化に応じていろんな仕事をする方ももちろん素敵。

けれど引退までずーっと変わらず、第一線のアーティストとしてステージに立ち続けてきた安室ちゃんには、同じ女性としてとても憧れます。

↑雑誌は参考資料を除いてほぼ処分してしまうのだけど、引退直前に発売されたファッション雑誌MUSEだけは今だに捨てられません^^;)

我々の青春そのものだった安室ちゃん。

私はまだまだ現役を続ける人生を選択していますが、そのストイックな姿勢を今でも見習いたいと思っています^_^

それでは今日はこのへんで

\お読みいただきありがとうございます/

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