常にバージョンアップを求めるとしんどくなる話

最近はめっきり少なくなったのだけど、

今でも毎年ある時期になると

同じクライアントさんから
同じ商品を紹介するための
LPのデザイン依頼
が入ってきます。

ありがたい。
毎年毎年
依頼してくださるのだから。

でも、でもでもでも。

これはこれで
結構大変なのですね^^;)

それはなぜか

同じ商品でも
昨年より
バージョンアップした

デザインに
しなければいけないから。

 

クライアントさん側も同じ。

毎年同じ商品を出すわけには
いかないので、

毎年バージョンアップ
しなければいけない。

すると、
毎年毎年
バージョンアップ
繰り返すことになるので、

バージョンアップすることが
だんだん辛くなってくるんですね。

もちろん、

・商品の内容
・価格の訴求
・期間限定のおまけ
・SEO対策
・デザインの内容

どれも改善していくことは大事です。

でもそれもやり尽くしてしまう時が
やっぱり必ず訪れます。

しかもどのメーカーさんも
同じように

・商品の内容
・価格の訴求
・期間限定のおまけ
・SEO対策
・デザインの内容

で対抗してくるので、

どんなに頑張っても
バージョンアップしても

違いがよくわからない・・・
ということになりやすいんですね。

だからこそ、

・バージョンアップだけを追求しない
・敢えて勝負しない

というやり方を取り入れることが
実は大切なポイントになってきます。

例えば、
・LP内にメーカーさんの想い
・スタッフさんの商品への想い
・商品を作った想い
など、

お客さんとの
信頼を築く内容にする
など、

常にバージョンアップを
求めるのではなく、

ちょっとだけ違う方向に
シフトする

ことが本当に大事になってきます。

そうすれば
例え商品をマネされても
価格で負けていても、

他社がテクニックだけでは
真似できない要素ができあがるので

常にバージョンアップすることだけを
追いかけなくて良くなります。

もちろん“想い”を語りすぎると
それはそれでNGになりますが^^;)

思いの語りすぎには時々注意したい話

バージョンアップのネタが尽きたら
「想い」の要素を入れてみる。
ぜひ試していただきたいと思います^_^

それでは今日はこのへんで。

\お読みいただきありがとうございます/

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