デザインできなくてもスタートアップ的なサイトが作れる「スクエアスペース」を使ってみた話

最近ちょっときっかけがあり
スクエアスペースという
WEBサイトビルダーを使った
制作のお仕事を
ちょいちょいやっているのですが、

改めて、
最近のテンプレートは
ハイレベル&使いやすい
と感心させられます。

スクエアスペースは、
アメリカ・NY発のWEBサイト構築会社。

コードを書かなくても、
ドラッグ&ドロップで
WEBサイトが作れるサービス
を展開しています。

日本だと既に
・Wix
・ペライチ
などが有名ですが、

スクエアスペースの拡張性や
デザインの美しさは、
なかなか目を見張るものがあります。

これまで、私も度々
Wordpressのテンプレートを利用して
WEBサイトを構築してきました。

けれど、
Wordpressのテンプレより
圧倒的に更新がラク。

複数人で作業もできるので
チームで一つのサイトを作るのもOKだし、
もうとにかく色々ラクすぎる。

という感じです。

ということで、
少しだけどスクエアスペースを触った
メリット&デメリットを
今日はシェアしておこうと思います。

<メリット1>構築が圧倒的にラク

もう本当にこれに尽きる。

しかも、
動画や問い合わせフォーム、
Q&A、音楽、メルマガ登録、
カレンダー、地図、
ブログ機能などなど
の各種フォーマットが
統一されたデザインで用意されているので、

コードが書けなくても
Wordpressのプラグイン操作がニガテでも
時間をかけずにバンバン作れます。

 

<メリット2>SEOやアクセス解析もばっちり、しかもサーバー付き

面倒なサーバー契約もなし。
SEO対策もプラグインなし。

スクエアスペース1契約で
まるごとサイト制作が完結するので
すごいラクです。

 

<デメリット1>日本語対応はなしなので英語のみ

サイト作成時は問題なくても、
万一何かのトラブルが起こったり、オプションを追加する時に英語のみだと少しめんどくさそう・・・という印象^^;)

ちなみに、
日本語でサポートしてくれる代理店も登場しています。

スクエアスタジオ

 

<デメリット2>もちろんだけどデザインには制限がある

これはテンプレートだから当然なのですが、

デザインには
制限がある!

なので、
このシンプルなテイストの
デザインで組みたくない場合は、
正直使い辛いかな・・・
という印象です。

<デメリット3>シンプルなデザインだからこそ、デザイン力も必要な箇所がある

スクエアスペースのテンプレートは
基本シンプル。

しかも、ドラッグ&ドロップで
構築できるので
あっという間にサイトができるのですが、

シンプルだからこそ、

写真や動画、色の選び方
入れるコピーの長さやフォント
にめちゃくちゃ気を遣いたい

というのが正直なところ。

シンプルなデザインは
簡単なのではなく

余計な要素が削ぎ落とされているからこそ
選ぶ要素を慎重に組み合わせることが
大事なんですね。

だからこそ
美しく見せることに
時間を費やしたいと感じます。

 

そんな感じで

圧倒的に使いやすく
美しく機能的なサイトが
作れるスクエアスペース。

こちらから、
各種テンプレとWordpressとの比較記事も
ご覧いただけるので
ぜひご一読いただきたいと思います^_^

参考 2019年版|ホームページ制作ツール徹底比較(前編)SQUARESTUDIO

それでは今日はこのへんで

\お読みいただきありがとうございます/

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