厳しい環境に身を置くことも大事だと思う話

今「副業でデザインを始めよう!」
という広告が超流れてくるのですが、

例え副業でもデザイナーとして
働くのであれば

最初は厳しい環境に
身を置いたほうが良い!
と思ったりします。

これはデザインだけに限った話じゃ
ないかもしれないけれど、

やっぱり決してラクな職業では
ないからなんですね。

私が過去に勤務した会社は
たった1社なので、
その点もしかしたら経験不足とも
言えるかもしれませんが、

この会社も相当なブラックでした^^;)

その時は、
量販店用のPOPやパッケージデザインを
制作していましたが、

毎日新しいデザイン案を
4案、多い時で8案。

それに加えて
修正デザインの制作、

工場への入稿用データの制作、

などなど、
一番多い時で30点前後の
案件を1人で同時進行していました。

もちろん毎日終電近くまで
残業していたし、
休日出勤もよくしていました。

これでも、他の会社より
優しい方だったと思います。

でもこの会社で
一通りの修羅場を
経験させてもらいました。

それがフリーランスになった今、
ものすごく生かされています。

順調な時はともかく、
大ピンチの時、
何かトラブルがあった時、

それに対処できる力が
知らずのうちに培われていたんですね。

デザイナーもライターも
主役の人を輝かせるために存在する
黒子の存在だと思っています。

人の目につかないところで、
コツコツ作っていく
とても地味な職業です。

決してスポットライトを
浴びる存在ではないんですよね。

デザイナーやコピーライターは本当に「感謝されながら」働ける仕事なのか?

パソコン1台で
できる仕事かもしれない、

ソフトの使い方を
覚えればできる仕事かもしれない、

でもそれだけではなくて、
どれだけ裏側で地味に頑張れるか


本業でも副業でも
ここが一番大切なのではないかと
思う今日この頃です。

それでは今日はこのへんで。

\お読みいただきありがとうございます/

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