「トップガン・マーヴェリック」のリアルさにビビった話

先日、遅ればせながら

「トップガン・マーヴェリック」
鑑賞してきました^_^

まだIMAXシアターで
上映していたので、
ちょっと奮発して
IMAXをチョイス♪

いや〜〜〜〜、
IMAXのスクリーンでの鑑賞、
サイコーです^_^

映画の内容には触れませんが、
ご覧いただいてない方は
ぜひぜひぜひぜひ
映画館でご覧いただきたい!

そんな作品でございました^_^

そういえば
本作の字幕翻訳は
戸田奈津子さんのご担当
でしたけど、

この記事を読んでから
鑑賞したので
一層感慨深いです。

参考 戸田奈津子が語るトム・クルーズの素顔 通訳を降りた理由、来日時にもらったプレゼント、最近知った新たな一面映画ナタリー プロだからこそ語れる「衝撃の事実」が超×100大事な話

Miguel Lagoa / Shutterstock.com

ところでこの映画を観て
とても驚いたことがあります。。。

それは、
俳優さん達が実際に
戦闘機に乗って
演技をしている
ということです。

ネタバレしない程度に書くと、

ストーリーの途中で、

トム・クルーズさんを始め
パイロット役の俳優さんが、
戦闘機で訓練をするシーンが
あるんだけど、

あのシーン、
ほとんどがCGなしの
リアルな映像
なんだそう。

ご覧になった方なら
おわかりかと思いますが、

マジか・・・
の一言です^^;)

そーいえば
トム・クルーズさんって
もーすぐ還暦のはず
ですが、、、

ゲージ圧力がかかるシーンなど、

実際に戦闘機に乗らないと
リアルな演技ができないから

という理由で
俳優さん達は実際の戦闘機に乗り
本当に辛い演技をされているんだそう
(操縦は恐らく別の専門パイロットさんだと思いますが)

他にも撮影ロケーションには
実際にアメリカ海軍が協力して
本当〜〜にリアルな様子を
描き切ったみたいなんだけど、、、

もうこの
極限までリアルを追求した
制作がすごい!!!
としか言えません^^;)

こうやって
制作過程の話を聞くと、

ますます
この映画すごいな・・・
と思っちゃいます。

昔に比べて技術が進んで、
もちろんCGの技術も
進んでいるはずですが、

この
リアルにこだわる!!

という制作姿勢。

モノづくりの端くれとして
映画本編はもちろんですが、
そんな制作過程にも
感動した鑑賞タイムでございました^_^

上映終了までに
もう1度観てこようかな・・・
と思う今日この頃です。

それでは今日はこのへんで。

\お読みいただきありがとうございます/

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