当たり前のことを「ちゃんとやる」話

とある会社さんの
打ち合わせに参加した時に
聞いた話。

良い企業で
売上を上げている会社は
もちろん
良い商品やサービスを
展開してるんだけど、

それ以前に
人として
ちゃんとしている

ということ。

「ちゃんとしている」を
詳しく説明するの、
なかなか難しいんだけど^^;)

ともかく、
とにもかくにも
ちゃんとしている
ということなんです^^;)

分かりやすくいうと
当たり前のことを
当たり前に
普段からやっている
ということです。

例えば私の場合は
デザイナーなんだけど、

  • クライアントのためにデザインを作る
  • 締切は何があっても厳守
  • 即レス

これは
至極当然のこと
だったりします。

 

私も人間なので
いっぱい抜けているところが
ありますし
完璧な人間ではないですし、

待ち合わせ時間を
間違える時もたまにありますし、

人に渡すお土産を
丸ごと電車に忘れたりしますし、

まだまだ人としても
かなり未熟だと思っています^^;)

でもね。
普段仕事をしている上では

  • クライアントのためにデザインを作る
  • 締切は何があっても厳守
  • 即レス

今更いちいち
誰にも言われませんが
自分の中では厳守、

死んでも厳守
しています。

 

もし、

クライアントのためではなく
自分のためにデザインを作って、

締切は守らなくて、

返事が遅い

こんなデザイナーだったら
多分今頃死んで、ます。

なので改めて思うことが

末長く自分の好きなことで
仕事をしていきたい!
と思うのであれば、

誰にも言われないような
超基本的なことを
ちゃんとやる
だと改めて思うんですね。

挨拶する
お礼を言う
謝る

も、そうですよね。

↑
これ、
(当たり前じゃん)と
思うでしょ?

でも意外とできない人、
めっさめさ
多いですよ。

(個人的な見解になり恐縮ですが)
特に男性に多い気がする。
(あくまでも個人の統計です)

そんなこと当たり前でしょ?
と思うことも
しっかりちゃんとやる!
と改めて思う今日この頃です。

それでは今日はこのへんで。

 

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