日本語でも英語でも喋る時に必要だと思った力

昨年の7月から細々と英語の勉強をしています。
成果は・・・というと、何ら自慢できるようなことはなく、相変わらずルー大柴さんのような会話をしてしまい恥ずかしい限りなのですが(汗)“継続は力なり”。諦めずに引き続き学習します。

私がお世話になっている英語スクールでは、決まった教科書などは使わず、日本の文化を説明するというトピックスを中心に、英語での言い回しなどを教わり、それを使って会話をしたり文章を書いたりなどなどレッスン自体はとても興味深く楽しい内容ばかり。圧倒的に単語力も足りず毎回間違えたことばかり喋っていますが、伝えようという気持ち一心で何とか会話を繋いでいます。

また最近気が付いたのですが
圧倒的にまだまだ足りていないと思うのは
“説明力のなさ”orz。

しかもこの力、
実は日本語でも英語でも同じちゃうか・・・
と最近感じるようになりました。

英語力の高い人は、日本語だとしてもわかりやすい説明をしているような気がしますし、知らないことを聞かれても自分の言葉で上手に返答している、聞いていて楽しい話をみなさんしています。素晴らしいコミュニケーションパワーです。
一方の私、知らないことを聞かれるとドキっとして何だかもごもごしてしまうことも多々・・・。
情けない(T_T)

もしこの説明パワーをレベルアップさせれば、(英語をマスターするには勉強が必須だけど)仕事の会話力もぐーん!とアップしそう。会話が上手、話が楽しければ、多分、いやきっと最強のはずです。

そのためには、やっぱりインプット&アウトプットを毎日行うことだと痛感です。
最近ではこのブログをアウトプットの場所にしていますが、そのためにアンテナを立てながら生活をすることの大切さ、そしてネットだけではなくリアルな人に会うことの大切さに改めて気づかされました。

「あー楽しかったなー。」だけではなく
「どう楽しかったのかをこの人に伝えるには」
ということを感じるように
頭のアンテナは常に立てて生活していきたい。

先にどんな風景が待っているのかわかりませんが、クリエイターとして確実に別の風景が見えてきそうです。

英語を学び始めたことで、仕事にも生かせそうな自分の良いところにも悪いところにも気づけてとても良い機会になりました。
新しいことを始めるというのは何歳になってもいい経験になります。

まだまだ勉強し続けます。

それでは今日はこの辺で。

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