美しいデザインよりもお店のスタッフが元気であることがブランディングにもつながると思った話

私がいつもランチにお茶に1人で何回も利用しているモンテローザさんというお店があります。

JR柏駅のすぐ側にあるピザとパスタのお店なのですが、ケーキも美味しくて「今日だけはパスタだけで済ますぞ!」と意気込んで行っても、結局最後には食後にケーキとコーヒーをいただいて帰ることがしばしば。

打ち合わせの帰りには、たまにコーヒーとケーキだけでもよく利用させてもらっています。

本ブログでは、モンテローザさんの野口シェフが現場のスタッフに残した「メモ」をちょびちょびご紹介していますので、こちらもぜひお読みくださいませね^_^

つい通いたくなる飲食店の味以外の要素 連載:現場一筋35年のシェフに学ぶ集客 ー感謝の表現の習慣化ー

(↑嬉しいことに本ブログ全体の中でもトップにランクインしている人気記事となっており嬉しい限り。いつもお読みいただきありがとうございます!)

ところで、
夫が店長を務めることになった唐揚げ専門店の話。

北小金駅徒歩3分 本土寺参道の入口に「からあげ専門店」がオープンします^_^

メインの商品を作るのは店長の役割ですが、
お店を運営するためには
アルバイトさんの協力がないと本当に成り立ちません。

今回、この唐揚げ専門店のお店で働いてくださっているアルバイトの方は、全て友人や知人からご紹介いただいた方を採用しました。

良い人に恵まれることが、
仕事へのモチベーションをアップする、

ということに気がつくくらい皆さん本当に良い方達ばかりで、家で話を聞いている私も本当に嬉しくなります。

そして、モンテローザの野口シェフが残しているメモを真似して、夫もオーナーの方もアルバイトさん達をとても大事な存在としています。

LINEでも、

「◯◯さんが書いてくれたPOPが良かったよ」
「今日のオペレーションはすごく良かった!」
「◯◯さんが床をモップかけしてくれて助かったよ」
「◯◯さん、シンクを綺麗にしてくれてありがとう」

など「ただの連絡ツール」として使うだけではなく、「感謝を伝える場所」としても活用しています。

夫は罵詈雑言を浴びせられるような職場で働いた経験もあります。

夫だけではなく飲食店で働いている人には、このような環境で勤務した経験のある方も多いのではないかと思います。

私の知り合いにも、
「厨房で作業してたら頭に足蹴りをくらったw」と言っている人もいます(頭に足蹴りくらったってすごくない?蹴っている側もすごい身体能力だよね)

オーバー40歳以上の人なら、飲食店以外にもひどい環境で働いた方もたくさんいると思いますし、それを「当たり前」だと思い「自慢げに」語ってくる人もいます。

もちろん仕事ですから厳しく言わなければいけないこともあります。

だけど「ここで働いて良かったな」と思ってもらえるような雇い方をすることが、もし私が人を雇う立場になった時にも、一番大切にしたいと最近本当に心からそう思います。

モンテローザの野口シェフもご自身が若い時はとてもとても苦労されたはず。

だけど、たまに会ってお話するとご自身のお店で働いてくれているアルバイトさんをとても大事にしていることが伝わってきます。

時にはアルバイトさんの方から恋愛相談を持ちかけられたりするそうですよ^_^

女子高生が、女子大生が50歳を過ぎた“お父ちゃん世代”の男性に恋愛相談をするなんて・・・、信頼関係が築けていなければできませんよね。
(夫は女子からの恋愛相談に乗れるタイプかどうかわからないけど・・・w)

一緒に働いている人たちを大切にすること。
野口シェフからもらったたくさんのメモを、今まさにマネさせてもらっています。

いくら良いデザインをつけて、素晴らしいホームページを作っても、現場のスタッフがいや〜な気持ちで働いていたら何の意味もありません。

お店のスタッフが
働いていて楽しい、

辞める時には
ここで働いて良かったな、

そう思える環境を作ることがデザインの美しさよりも大事なのではないかと改めて感じている今日この頃です。

それでは今日はこのへんで

\お読みいただきありがとうございます/

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