クーポンやプレゼントは集客の要にはならないと思う話

ここ最近、食べに行くレストランは
ほぼ100%
誰かにおすすめしてもらったお店。

レストランだけじゃなくて、
ちょっと高いモノを買うときにも、
誰かが使って良かったとか、
いわゆる「口コミ」で
おすすめされたモノを購入しています。

口コミの力って
本当にすごいですよね。

ところでみなさんは
この口コミを聞くとき、
あるいは誰かに伝える時、
何と言って
どのように伝えますか?^_^

料理が美味しいとか、
写真に撮りたくなるとか、
店員さんがめっちゃ親切とか、
店員さんがお友達だとか…。

モノだったら、
機能がズバ抜けていいとか、
便利だとか。

想像だけど、
こんな感じなのではないか
と思います。

もちろん一概には言えないし、
セール時など時期によって違うと思うけど、

人におすすめする時、
一番最初に出てくる言葉は、

・クーポンが使える、
・プレゼント(粗品)がある

じゃないですよね。

もちろん
クーポンもプレゼントも
大事な要素です。

けれど、
「これ、本当におすすめなのよ!」
と心から思って相手に伝える時、
真っ先にクーポンの話はしません。

多くの人は、

自分が体験したこと、感動したこと、
要するに感情を揺さぶられたことを
伝えます。

例えば、
私は先日から新しい洗濯機が欲しいのですが、
(このブログにもしつこい程書いていて、
今週末ようやく購入予定ですが(^_^;)

それもお仕事関係の方と
雑談している時にお相手の方に
すすめてもらったのがきっかけですが、

おすすめの第一声で、

〇〇店は安い

〇〇店で買うと洗剤がもらえる
キャンペーンをやっている

とは言われません。

便利すぎて時間が短縮できる
高いけど人生が変わる買い物である

とおすすめされたんですね。

値段の前に、キャンペーンの前に、
その商品やサービスを使って
どれだけ人生が良くなったか

これを語られたから、
私もすっかり新しい洗濯機が
欲しくなったワケです。

なので詰まるところ、

キャンペーンもプレゼントも
あくまでもサービスの一環であって、

決して集客の決め手になる
要素ではない
んですね。

だから
「このキャンペーン打てば
お客さん来るだろう」
という考えは、ちょっと安易。

それよりも、

心からすすめたくなる
思い出に残してもらえる体験を
お客さんに味わってもらう方法を
考えた方がいいに決まっています。

これは
今日明日ですぐ考えつく内容では
ないかもしれないけれど、

人は感動を覚えると
他の人に心からすすめたくなります。

↑これを忘れずに
お客さんを集める方法を
これからも考えていきたいと思う
今日この頃です。

それでは今日はこのへんで

\お読みいただきありがとうございます/

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