テクニックだけコピーしてもお客さんにはバレちゃうかも、と思った話

先日、千駄木を歩いていると
こんなお店を見つけました。

一見「!?」となる店名ですが、
多分コレ、

面白い店名の
高級食パン屋さんのようです。

そーいえば、
昨年打ち合わせで隣町に行った時も、

面白い店名のパン屋さんが
新オープンに向けて
内装工事をしていました。

↑こちらもそうですね^_^

美味しい食パンはいつも食べたいのですが
なかなかタイミングが合わず、
まだ一度も買ったことがないのですが^^;)

面白い店名だから
一度見ると忘れられないほど
強烈なインパクトが残ります。

 

なのですが、
最近、このパン屋さんも
相次いで閉店していることが
一部で話題になっています。

(店名の好き嫌いは置いておいて)
お店が相次いで閉店する
というのは本当に悲しい(T_T)

先日も
よく利用する駅の本屋さんが
閉店しているのを見ただけでも
ほんのり悲しい気持ちになってしまいました。

 

でも、でもでもでも。

さまざまな理由があると思いますが、

閉店するということは
すなわち

お客さんが来なかった
のではないかな、
と思います。

先ほどのパン屋さんも
面白いネーミングだから
気になってしまうし、

何なら一度は食べてみたい
と思います。
(私は思ってる)

でも、

いくら面白くて
インパクトのある店名でも

もし、もしも
(想像の話で恐縮だけど)
店員さんがあんまり
やる気がなかったら

一度は利用しても
もう一度行こうとは思いません。

 

どういう思いで
パンを作っているのか

パンを通じて
どういう社会にしたいのか

めちゃくちゃ大袈裟だけど

このようなビジョンや
ミッションがないまま
店名だけに頼って営業していたら

それはやっぱりお客さんに
伝わってしまうんですよね。

 

ティッシュペーパーの
「鼻セレブ」とか、

ペットボトル飲料の
「おーいお茶」とか

ネーミングで大成功した事例は
たくさんあります。

けれど、
テクニックを真似て
店名だけをインパクトのあるものにしても、

肝心の中で作っている人の
思いがないのであれば、

それはやっぱり商品や接客で
お客様に伝わってしまうんですよね>_<

これは
ネーミングや店名に
限った話ではありません。

デザインでもコピーでも、
何でも同じことが言えます。

テクニックはもちろん重要だし、
インパクトを持たせることも大事。

けれどそれ以前に

自分自身の
ビジョンやミッションを
明確にすること

これが大事なのかな、と
改めて思う今日この頃です。

食パンの話を書いていたら
久しぶりに食べたくなってきました^^;)

たまには
ホームベーカリーを引っ張り出して
優雅にパンでも焼いてみようと思います^_^

それでは今日はこのへんで。

\お読みいただきありがとうございます/

●過去の制作実績はコチラから
制作実績を見る
●グラフィックデザイン、セールスコピーライティングのご依頼はコチラから
お問い合わせフォーム
●Twitter
→@nishi_megumi_24

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA