ファンにさせることより、ファンでい続けてもらうことの方が難しい話

私が毎週拝読している
竹内謙礼さんのブログ
こんなことが書かれていました。

 

商売の中でも「買い続けてもらう」というテクニックが、

もっとも難しいと言われています。

たとえば、

 

何度も同じ店に来てもらう。

何度も同じ商品を買ってもらう。

 

このような継続性のある買い方を成立させるためには、

お客にお店や商品を「好き」になってもらう必要があります。

 

しかも、「好き」にさせるぐらいだったら、まだ実践可能なんですが、

「好きで居続けてもらう」

というのは、さらに難易度の高い売り方だったりするんですね。

「好き」という気持ちは時間とともに冷めていきますし、

「好き」なものは必ず「飽き」が来ます。

 

競合の商品が出てきても、

安い商品が出てきても、

便利なお店が近くにできても、

 

それでもずーっと好きで居続けてもらうためには、

商品力や価格だけでは、カバーできないところがあったりするわけです。

(中略)

では、どうすれば「好き」のスイッチを入れ続けられるのか?

 

答えは「応援する」という環境を作ることです。

 

「この商品が好きだ」

ではなく、

 

「この商品を好きでいたい!」

 

とお客に応援する気持ちを持たせることで、

好きという気持ちを維持させるようにします。

 

例えば、

 

一生懸命、新商品の料理を開発していたり、

スタッフが早朝に街の清掃をしていたり、

店長の生き方や考え方に共感したり、

 

このように、「応援したい」という演出を施すことによって、

 

「好き」で居続けることが苦ではなくなり、

「飽きる」ということに対して、罪な意識を植え付けることができて、

「買い続ける」という仕組みを作り出すことができるのです。

テキスト引用元:竹内謙礼の週刊ボカンと売れる講座(9月15日更新分)

(全文は上記リンクからご覧いただけます♪)

 

いや、本当にその通りですよね。

好きになってもらう
ことも大事ですが、

好きでい続けてもらう、
ずっと応援し続けてもらう
こともめちゃくちゃ大事だし、

好きでい続けてもらうことの
方が難しいですよね^^;)

なので、
好きでい続けてもらう、
ファンを継続してもらうためには

やっぱり
日々の発信が
とても大事

と改めて思います。

 

こちらにも
書かれているけれど↓

一生懸命、新商品の料理を開発していたり、

スタッフが早朝に街の清掃をしていたり、

店長の生き方や考え方に共感したり、

お人柄がわかる内容や
お客様のことを考えている様子を
見ると、

そのお店を応援したくなる
一つの要素になります。

 

私もSNSで
都内のケーキ屋さんのアカウントを
フォローしていますが、

そのケーキ屋さんが、
可愛いケーキの投稿だけじゃなくて、

ケーキをカットする様子を
動画でUPしているんですね。

フルーツがたっぷり乗った
ホール型タルトをカットするのは
実はめちゃくちゃ難しい
熟練した技術が必要な工程なんだけど、

サクッ、サクッと
職人さんが美しく
カットしているんですよ。

それを見ただけでも、
「おおおーすごーい。」
と思えるし、

そのカットされたケーキが
さらに美味しく見えてしまいます^_^

「今度神保町に寄ったら
寄って行こう♪」
と、つい思っちゃいます。

 

お知らせやキャンペーンや
新商品の案内も大事です。

でもそれだけじゃなくて、

お店のスタッフさんの
人柄がわかる投稿とか

一生懸命
働いている様子とか

直接商品や売上に
関係ない投稿の方が

実はファンの応援したい
気持ちを継続させる

と改めて思う今日この頃です。

 

ブログやSNSの投稿でも
仕事ばかりではなくて
お人柄がわかる投稿を見かけると
ちょっと親近感が湧きますよね^_^

継続して買ってもらうためにも
商品以外の情報を発信して
いってほしいな、と思います!!

それでは今日はこのへんで。

\お読みいただきありがとうございます/

●過去の制作実績はコチラから
制作実績を見る
●グラフィックデザイン、セールスコピーライティングのご依頼はコチラから
お問い合わせフォーム
●Twitter
→@nishi_megumi_24

 

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA