コンサートのチケット代80,000円は高いか安いか?

アイルランドのバンドU2が、今年2019年12月に13年ぶりに来日コンサートを行うと知ったのは先日6月1日、友達から届いたLINE。

13年前はチケットを確保したものの、U2メンバーの家庭事情でコンサート自体が延期に。振替公演日にどうしても仕事を休むことができず、涙を流しながらチケット代を払い戻した苦い思い出がありますが、

あれから13年。
長かったですが、
ようやくチャンスが巡ってきました!

友人から届いたLINEでは「ファンクラブ先行予約でチケット取るけどどうする〜?」とのことだったので、迷わず「頼んだ!」と即答。先日無事、先行予約でチケットを確保できたの連絡が届きました。(この場を借りて友人にはお礼申し上げたい)

これでようやくU2をこの眼に焼き付けられる(T_T)
嬉しいよ〜!

と、はしゃいでいましたが、
よくよく確認するとチケット代は19,800円。これは1階スタンディングエリアの前方エリアの価格。一番安いA席でも16,800円。

グッズ付きのチケットは38,800円。

一番高いチケットは、“レッドゾーン”と呼ばれる、前方エリアのチケット+バックステージツアーの抽選参加権、専用入場口からの入場など特典がいっぱい付いたチケットで、価格は60,000円。

金額は気にせずに確保してもらいましたが
よくよく考えると結構なチケット代です。

Googleで「U2 チケット」と検索ワードを入力すると、その後に「高い」という候補ワードが上がってくるくらいなので「チケット代高い」と思っている人は結構いらっしゃる模様。

ちなみに、
2014年に東京ドームで来日コンサートを行なった
ローリング・ストーンズの最高額チケットは
80,000円。

このチケットは“ゴールデンサークル席”と呼ばれる超超超前方席のチケットで、もうミックジャガー様が目の前1mに迫る勢いの座席です。

コンサートはアンコールも含めて約2時間ほど。
この2時間でミックジャガー様のツバまで飛んでくる間近の席でしたらファンにとって80,000円は決して高くないはず。

他の座席も14,000円代からの席種でしたが、この公演は“ゴールデンサークル席”を含めチケットは全種完売。

もうU2もローリングストーンズも
唯一無二の存在だから、
価格競争なんて全くする必要ない。
(むしろ価格競争なんてしていたらだいぶカッコ悪い)

そして高額なチケット代を払っても
「心の満足」を取り
「この人だから80,000円払ってもいい」
と思う人がたくさんいる。

ボノ様やミックジャガー様にはどれだけ頑張っても今からなれないけれど・・・・。
「この人だからこの金額でもお願いしたい」と思ってもらえる人には努力次第でみんながなれるかもしれませんし、なれるように頑張らないといけませんね。

ちなみに、
私にも仕事で写真撮影が必要な際に、心の底から信頼しているカメラマンの方がお二人ほどおります。

お二人とも撮影フィーは高額ですし国内外を飛び回っているので、スケジュールを抑えるのも大変。

それでも、でもでも、
撮影フィーを値切ったことはありませんし、スケジュールもカメラマンさんの都合に合わせます。

なぜなら
このカメラマンさんに絶対撮影してほしいから。

このたった1つの理由で、安い金額で撮影してくれて日程にも融通の聞く他のカメラマンさんに依頼をすることはありません。

素晴らしい感動レベルの撮影技術、
臨機応変な現場でのふるまい、
そして本当に素敵なお人柄。

この3つを兼ね揃えたカメラマンさんにはなかなか出会えません。

値段を伝えた瞬間に
「うーん、ちょっと考えます」
「もっと安いところあるし・・・」
と言われることなく
「はい、その金額でお願いします!」
と言われるように、
自分の武器と中身をピカピカにいつも磨いておきたいな!とU2のチケット代を確認しながらそう思った1日でした。

12月が楽しみや〜!

それでは今日はこの辺で

\お読みいただきありがとうございます/

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